認知症のお母様を抱えた娘さん。
怒ってはいけないとわかっていながら、言う事を聞かない母親に怒鳴ってしまう。
そう泣きながらお話されていた。
私はケアマネでも何でも無いけど、認知症の母親を持っていた経験者。
この娘さんの気持ちがよくわかる。
でも、私に出来ることは、話相手になる事だけ。
それでも、この娘さんは救われるのでは無いかな?
早く親子で参加できる認知症ティールームを開きたい
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以前にお話した電動カートのおじいちゃん。
先日、田んぼの中の最寄駅(歩いたら30分はかかるかな?)付近で、何処かで見た電動カートに乗った、何処かで見た帽子を被ったおじいちゃんが、ウィーンって走っていた。
追い抜きざまに顔を見ると、ウチのお客様のおじいちゃん。
「ちゃんと乗れてる♬乗れてる♬」
そう思いながら、ルームミラーで確認した。
あのおじいちゃんはもう電動カートが生活の必需品で、先日も動かなくなったって大騒ぎだったっけ。
結果安全装置が作動しただけだったけど、その騒ぎようは半端じゃなかった(笑)
電動カートのお陰で引きこもりにもならず、子どもの手も煩わさず生活出来ているのは何よりだ。
きっとご本人も自由に容易に出かけられる楽しさを味わっているのだろう(^ ^)
ただ、遠乗りと事故だけには気をつけてもらいたいな。


