4/29から、なが~いゴールデンウィーク
毎年家族で旅行に行ったりするのですが・・・、
今年は、何かしたくても募金くらいしかできなかった東北へ、
この休みを利用して行ってきました。
私一人では行かせてくれなかった両親ですが、
同じ気持ちでいた兄も一緒に行くことになり、
無事行くことができました。
GWはボランティアが殺到するので、新規の個人受付はしていない。
とインターネットを調べてもそういう場所ばかりで、
本当に行っても活動ができないかも。。
そんな不安もあったのですが、まずは行ってみよう!
と兄の一言で東北へ入りました。
松島にホテルが取れたので、そこを拠点にし、
とにかく行ってみようということで、南三陸町へ車を走らせました。
南三陸町へ入り、急に景色が一変し、
テレビで見た映像と全く同じものが目の前に広がりました。
もう、言葉では表せない光景で、兄も私も声になりませんでした。
ナビで目的地を設定していたのですが、
行く場所行く場所で道が無く、前の車に付いてなんとかボランティアセンターへ。
ボランティアは募集していないと言われていましたが、
受け入れをしていた為すぐに申し込みでき、
私たちは写真等大切な品物の洗浄と選別の作業へ派遣されました。
町人の人達のたくさんの写真。
塩水で全く見えなくなったものも多かったのですが、
顔が残っている写真はできる限り丁寧に洗浄し、
一枚でも多くの写真を一人でも多くの人に返却できるよう、
みんなで一枚一枚洗浄していきました。
来ていた人は様々で、
60歳を越えた男性、女性から小学生まで。
みんな同じ想いで参加されたとのこと。
私たちは3日間しか活動できず、
本当に小さな力で役に立てたのかは分かりませんが、
岡山の地でテレビを見るだけでは全く分からないものを、
少なからず見て感じ取れたのではないかと思います。
私たちの泊まったホテルは、ご夫婦で経営されている所で、
その主人が言っていました。
この先もボランティアの方に来て頂いて、
何とか少しずつでも復興していくしかない。と。
これから先も私の出来ることは少しかもしれないけど、
出来ることは少しでもしていこうと思いました。
そして、行ってもう一つ感じた事は、
ボランティアが溢れて、することが無い
なんて事は、絶対ないです。
どんだけ人がいても足りないくらい、
現場は想像以上に大変な状態でした。
ボランティアを派遣する係の人がさばけない状態の為、
受け入れを拒否していたとのことでしたが、
する事は山ほどあるはずです。
今回、何かできることをと思い参加し、本当に私の力は微力でしたが、
逆に色んなものをもらった気がします。
同じ想いで参加した仲間もでき、
被災された方の話も聞かせて頂き、
色んな出会いがありました。
本当に色んな事に感謝です。
少しでも早く復興できますよう、心より祈っております。
また、時間が許せば必ず行こうとも思いました。

毎年家族で旅行に行ったりするのですが・・・、
今年は、何かしたくても募金くらいしかできなかった東北へ、
この休みを利用して行ってきました。
私一人では行かせてくれなかった両親ですが、
同じ気持ちでいた兄も一緒に行くことになり、
無事行くことができました。
GWはボランティアが殺到するので、新規の個人受付はしていない。
とインターネットを調べてもそういう場所ばかりで、
本当に行っても活動ができないかも。。
そんな不安もあったのですが、まずは行ってみよう!
と兄の一言で東北へ入りました。
松島にホテルが取れたので、そこを拠点にし、
とにかく行ってみようということで、南三陸町へ車を走らせました。
南三陸町へ入り、急に景色が一変し、
テレビで見た映像と全く同じものが目の前に広がりました。
もう、言葉では表せない光景で、兄も私も声になりませんでした。
ナビで目的地を設定していたのですが、
行く場所行く場所で道が無く、前の車に付いてなんとかボランティアセンターへ。
ボランティアは募集していないと言われていましたが、
受け入れをしていた為すぐに申し込みでき、
私たちは写真等大切な品物の洗浄と選別の作業へ派遣されました。
町人の人達のたくさんの写真。
塩水で全く見えなくなったものも多かったのですが、
顔が残っている写真はできる限り丁寧に洗浄し、
一枚でも多くの写真を一人でも多くの人に返却できるよう、
みんなで一枚一枚洗浄していきました。
来ていた人は様々で、
60歳を越えた男性、女性から小学生まで。
みんな同じ想いで参加されたとのこと。
私たちは3日間しか活動できず、
本当に小さな力で役に立てたのかは分かりませんが、
岡山の地でテレビを見るだけでは全く分からないものを、
少なからず見て感じ取れたのではないかと思います。
私たちの泊まったホテルは、ご夫婦で経営されている所で、
その主人が言っていました。
この先もボランティアの方に来て頂いて、
何とか少しずつでも復興していくしかない。と。
これから先も私の出来ることは少しかもしれないけど、
出来ることは少しでもしていこうと思いました。
そして、行ってもう一つ感じた事は、
ボランティアが溢れて、することが無い
なんて事は、絶対ないです。
どんだけ人がいても足りないくらい、
現場は想像以上に大変な状態でした。
ボランティアを派遣する係の人がさばけない状態の為、
受け入れを拒否していたとのことでしたが、
する事は山ほどあるはずです。
今回、何かできることをと思い参加し、本当に私の力は微力でしたが、
逆に色んなものをもらった気がします。
同じ想いで参加した仲間もでき、
被災された方の話も聞かせて頂き、
色んな出会いがありました。
本当に色んな事に感謝です。
少しでも早く復興できますよう、心より祈っております。
また、時間が許せば必ず行こうとも思いました。