こんにちは!
ずっとメルマガを書いていて、
エネルギーが無くなりかけている
みけっちです。
さて、
ちょっとオタッキーな話ですが、
私、
ちょっとした休息に、つい手を伸ばして
パラパラ見てしまう本があります。
それが、これ。
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日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)
700円
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どんなことが書いてある本(地図)
なのかというと、
・昔、こんな列車が走っていた
・昔あったこの路線は廃線になった
・〇〇線は、いつできてどこを走っている
と、こんな感じです。
これを見て、
「この列車、昔見たことあるわ~」
「へぇ~こんなとこに駅と線路があったんだ」
「新幹線の登場で、
こんなに列車はなくなったのか…」
なんてことを考えるのが、
なんだか楽しいんです。
はい。
べつに、他の人にわかって
もらえなくてもいいんです。
妻からも、不思議な目で見られて
いますから。
私が楽しければ、いいんです。
上記でご紹介しているのは「東京」の
鉄道旅行地図帳ですが、
他にも「北海道」「東北」「関東」など、
シリーズを全部集めると日本全国を
網羅します。
そして、「東京」に書いてある、
あまり役には立たない豆知識ですが、
昔こんな列車があったそうです。
普通列車 鹿児島21:00発 東京14:25着
東京14:25着というのは、
鹿児島を出た翌日ではないですよ。
この列車は、
鹿児島を出て、なんと41時間25分かけて
東京に着く各駅停車です。
ちなみに昭和17年11月の時刻表とのこと。
私は学生時代、
鈍行列車で行く先決めないで、
行けるところまで行こうというのを
やったことがありました。
正確には、東京から岐阜の大垣までは
快速列車だったんですが。
わかる人にはわかると思いますが、
青春18きっぷとムーンライトながらです。
それでも、ずっと座り続けているのが
どうしても辛くなり、
姫路までが限界でした。
鹿児島から東京まで、
41時間25分をぶっ通しで乗った人が
いたのだろうかと、
また、もし自分が乗り通したら、
どんな気分になるだろうかと、
変な空想をしたのでした。
どうもありがとうございました<(_ _)>
