子どもはなぜ、
いないいないばぁが好きなんだろうと、
不思議に思っているみけっちです。
なんだか、
ショッキングな映像を見てしまいました。
Youtubeで。
アップされているとはいえ、
たぶん見る人はほとんどいない動画なんですけど。
その動画とは、
私がかつて生まれ育った街の駅周辺を、
ただ歩いてビデオに収めただけのもの。
街というのは、
坂戸市の、ある地域ですが、
私自身も実家も、15年ほど前に
坂戸市からおさらばしています。
だから坂戸は、
生まれ育って愛着も一応あるとはいえ、
自分で行こうと思わない限り、
まず行くことはまずない場所にもなってしまったんです。
親族とか親戚もいないですしね。
そんな坂戸の動画で、
何がショッキングだったというと…
昔、当たり前のようにあったお店の、
9割はなくなってるよね…ということ。
まあ、
なくなったこと自体は、
そりゃ15年経てばよくあることです。
だからより正確に、
本当にショッキングだったのは、
なくなったお店のテナントのほぼ全部が、
シャッターが下りたままだったこと。
それどころか、
建物自体が取り壊されているのも多いし。
私の生まれ育った街は、
商売をやろうとする人もいないし、
日中も全然人がいない街に
なってしまいました。
現に、
私のいた中学校は数年前、
もうなくなりましたしね。
また私自身も、街を去って、
活気のない坂戸に仕向けた一人といえば、
一人です。
ともかく、
映像という形で故郷の映像を客観的に
見せられると、
見るからに衰退している悲しい現状に、
心が痛むのでした。
どうもありがとうございました(^^)