またまた就活の帰り道。

適正検査で苦戦した金髪ロックンローラーでございます。



今日はコンサルティング会社へ訪問。

先輩の紹介で来たわけだが、正直最初は興味なんてナッシング。


やしがそんな俺に思わぬバッシング。



社長の熱いパッションに心を打たれる。




まあ元来熱いパッションに弱い私だがこの男は違う。



本気の姿勢が垣間見えた。




等身大の姿を包み隠さず見せる心意気に惚れたわ。



うふん。



いやん。




って事ではないので悪しからず。





倍率800倍との噂で意気消沈気味だけど、実はそこの会長が我が早稲田大学ハンド部のOBということでかなり有利らしい。




最初はコネとか使いたくない気持ちあったけど、大切なのはその権利を得るための過程。



ただ寝ててはそのチャンスは巡らない。



それだけの努力は人知れずしてきたつもりだ。




それに内定貰うことがゴールではないって最近思う。



やっぱりそこからの伸びしろが大事。





成長するためにその会社へ入る。




オラア、そう決めたんず。





何でこんな方言出たかは不明だけど、その会社に入るためにちょっくら勉強頑張るわ。





しかもまだ入れるかなんて決まってないし…





そんなことを思いながら聴く「家に帰ろう」は堪えるぜ。







オラア泣きそうだべや。


合掌。
みなさんは「規制」って言葉にどのような可能性を感じるだろうか。


一見規制をしてしまうと行動の幅が狭まり窮屈な感じがするのだが、実際には「個性」を導く要素になっていると言われている。



この前その事をテレビで取り上げてて、ある専門学生に規制なしで「怖いリンゴ」を書けと言ったらほぼ全員がリンゴの顔を怖く書くというような結果に。



一方、違うグループには「リンゴには手を加えずに怖いリンゴを書け」という規制をしたら皆違う絵を書いたのだ。



この様に「規制」と「個性」は意外に密接な関係で、日本の軽自動車も規定の範囲内でいかに違った個性が出せるか争い、今では世界でトップの生産量を誇っている。




正直個人的にもこのトピックには驚いてて、なるほどとも感じた。




今後何かを始めたり何かを変えたいと思ったら何らかの「規制」を加えて自分の「個性」を出していけたらなと思う。


たとえば








「ウンコは30センチ以上のブツを切らさずに出さなければならない」






うん、





芸術的なウンコができそうだね。
このブログを始めるにあたって俺の中でテーマを立てた。


そんな大したことじゃないけど、それはこのブログで絵文字とか顔文字は使わないって事。



世の中は便利になってきてメールとか手紙でそういった類(たぐい)の表情をつけることを楽しんでいるのが一般的である。




しかし、そうしてしまうと簡単に文章に表情作れてしまうから本当の文章力が衰える気がしてこういう形式を選んだ次第です。



ちなみに就活の為にもと思って文章力をつけるようにもしているのもある。




いかに文字だけで文章に色をつけるか。


いかに文章だけで喜怒哀楽をつけるか。



いかにスペースを利用して、空気間を作ってクスっと笑えるものを作れるか。




そう考えてやってみると意外に楽しかったりする。




だけど毎回面白いこと書けないからあんまりハードルは上げないで頂くと有難たい。






それに何回かブログ書いてみてわかったんだけど、あんまりテーマ決めないで書くと意外に書けたりする。




「ブロッコリー」とか「遊戯王」もそうだ。


書いてくうちに文章が浮かんできて、そこをチョイスする楽しさが湧き出る。



これでいいのだ。




だが部屋とか電車で書いてる途中ニタニタしながら書くから周りの視線が痛かったりもある。




「こいつどんだけエロい動画見てニタニタしてんだよ。」





「こいつ初めて女の子からメールきて浮かれてんじゃねえのか。この金髪クソ童貞野郎。」





そんな声が頭の中で木霊する。


少し悲観的過ぎたかな。





そういえば関係ないけど昨日スポーツ新聞呼んでたら、ある見出しに目がいった。





「イノッチに新しいイノチ」








上手い。







俺も挑戦してみる。






「ヤマッチ、たちまちバツ2」







「ノッチ、のちのち農地に。」






いやぁ、全然だめだ。





頭かてえな俺。




最後にもう一つ。









「ウッチー、うちは一族に」







きょうれつぅー。