本日はこちらに行ってきました
歌舞伎座さよなら公演 『十二月大歌舞伎』 昼の部です。
演目は
一、操り三番叟
二、野崎村
三、身替座禅
四、大江戸りびんぐでっど
の四つ。
取りあえず第一の目的は宮藤官九郎さんの新作「大江戸りびんぐでっど」ですが、他の演目も楽しかったですよ![]()
特に「身替座禅」は勘三郎さまの魅力全開で、たいへん素敵な演目でした。
恐妻家の右京のお殿様、お茶目すぎます![]()
奥さんを山の神と呼んで震えるほどおっかながるくせに、浮気はやめられないんですね(笑)
玉の井もゴツくて怖いけどチャーミングな奥方様で、この二人の愛あるドタバタはホントに楽しかった!
何度も声を出して笑っちゃいました。
歌舞伎座でこんなに笑ったのは初めてかも。
モチロン「大江戸りびんぐでっど」も面白かったですよ![]()
いきなりオープニングから型破りな光景が展がっていて、そりゃもうビックリ![]()
古典へのオマージュも匂わせながら、あくまでも宮藤さんの作品なんですね。
色々期待に違わない感じでした![]()
本物の一流の役者さん達が大舞台で大真面目に演じるからこその痛快さを堪能してきました。
ネタバレ込の感想は他三本と合わせてまた後ほど。
ちなみに上は終演後しばらくしてからの歌舞伎座。
劇場を出たのは16時10分頃だったかな?
劇場前は夜公演の開場待ちの人達と観終わって出る人でごったがえしていて、なかなかスゴイ事になってました![]()
今回は家族の分のチケットもご用意申し上げねばならなかったので、ランチは横のお茶屋さんでお弁当を購入~。
おやつタイムの楽しみはたい焼きでした。
香ばしい薄皮に詰まったあんこの中に紅白の白玉が入っています。
焼きたてあったかくて大好き~![]()
歌舞伎座へ行く楽しみの一つなんですが、劇場が新しくなっても買えるのかが目下の気がかりでございます。


