Wonder World

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乙女ゲーの感想を吐き散らかしていきます。
ネタバレの宝庫ですので、苦手な方はご注意ください。
たまにどうしようもない妄想を投下します。

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イベ「Jewelry Christmas」が終了したので感想いきます。


でも今回は前の記事にも書きましたが、後半で本気出すためゼノ様しかクリアしておりません。

なんか可憐さ余ったのでプレミアエンド二週したりしました。



あらすじ


プリンセスがゼノ様に会いに行くと、他国のクリスマスパーティーにパートナーとして同席してほしいと頼まれる。

もちろん快諾し、パーティーへと出席するが、周りの貴族からゼノ様を怖いだの堅物だの言う声が──

ユーリやアルバートに相談すると、プリンセスがゼノ様を好きに見せればいいのだとアドバイスされる。

その後のダンスパーティーでアドバイスを実行しようと試みるも、一人の貴族がゼノ様にぶつかってしまう。そのせいで、また周りからゼノ様はやはり怖い方だと言う声が上がり始める。

しかし、ひそひそと話す貴族たちに、プリンセスは毅然と「ゼノ様は怖い方ではありません」と言ってみせる。

その後、ユーリ達からプレゼントだと言われ、とある部屋(ホール?)に行くと、そこには礼服姿のゼノ様が……。先程踊れなかった分、二人っきりでダンスが始まる。

それからゼノ様に湖畔へと連れ出され、誰に何を言われようとどうでもいい、自分にはプリンセスだけだとゼノ様の真意を告げられる。


そしてまた、大勢でのダンスパーティーが始ろうとする──




プレミアはダンスの前に、ゼノ様からキスを贈られます。

それからダンスホールへ入ると、ゼノ様は人目を気にすることもなく片膝をつき、プリンセスの手を取るとダンスに誘います。



もう!ここがね!とっても恰好良い!!

周りの貴族の女性もうっとりしているらしいのですが、そりゃしますわな。


正におとぎ話に出てきそうな光景ですね(///∇//)


こりゃもう周りなんか忘れて目の前のゼノ様に見惚れて………になる気がするんですが(私ならという話)


なんかプリンセス超冷静に周り見渡して、貴族たちが「ゼノ様があんなことをされるとは……」と認識を変えていくところとか見てますヽ(;´ω`)ノ


ゼノ様の恰好良いところなんて散々見てきただろうし、貴族たちのゼノ様に対する認識が一番気になってるところだったのは分かるけど、もう少し周りの女性のようにうっとりしてやろうや………



それからゼノ様が堂々と「俺はウィスタリアのプリンセスを愛している」と宣言すると、ユーリとアルバートから始まった拍手が全員へと広がっていきます。


なんとなく突然感の否めない告白な気もしますが、まぁ様になっているのでよし。


ここでキリが良いようにも思いますが、まだ続くんですよ~



艶への導入のような感じが漂うので、投げやりな説明をすると、

その後、雪積もる庭園を二人で散歩し、雪の上でじゃれ合った後、服が冷たくなってきたのでログハウスへ移動。誰もいないログハウスで暖炉に火を入れ、毛布に二人でくるまりまして……


みたいな感じだったかと。

ログハウス以降はまあどうでもいいんですが、雪の上に倒れこんだプリンセスの横に、「たまにはこういうのもいいな」と一緒に倒れこむゼノ様可愛い( *´艸`)

珍しく子供っぽいゼノ様見れましたねー(〃∇〃)



ノーマルはダンスの前に、プリンセス自らキスを贈ります。プリンセス頑張りました。

ダンスパーティーではプレミア同様「あれが気の強いプリンセスだ…」とか「流石あのゼノ様の婚約者だ…」みたいなこと言われて、自分のせいでゼノ様の事まで言われて申し訳ない気持ちに陥るんですが、

顔を上げさせられて、湖畔で言われた時と同じことを告げられます。

(湖畔で言われたことうろ覚えなのでちょっと自信ないです……すみません)


で、話は飛んでクリスマス当日のウィスタリア。

公務に勤しんでいると、「ゼノ様と過ごしたいと思ってたでしょ」とユーリから言われる(当たり前だヾ(。`Д´。)ノ)

そしてユーリが言うにはゼノ様この城に来てるらしい…!?


そしてゼノ様に会いに行って、一緒に窓から降る雪を眺めるというエンドです。




今回はプレミアエンドのが好みでしょうか。片膝つくゼノ様恰好よすぎ。何度でも言う。恰好よすぎ!!



ゼノ様の話はほとんどアルバートとユーリが出てきますが、アルバートは相変わらずツン9割デレ1割みたいな感じ……。でも今回はゼノ様を庇ったからちょっと誉めてもらえたよヘ(゚∀゚*)ノ


しかし、誉めてもらうといっても、

「どんくさいプリンセスだと思っていましたが……」

とか余計なこと言われます。


仮にもあんたの溺愛する君主の婚約者なのですが。一国のプリンセスなのですが。




ゼノ様が怖いという先入観は、プリンセスが隣りで超幸せオーラを発散しまくってりゃ解決すんじゃないかとも思いました(笑)

その幸せいっぱいそうなプリンセスを見るゼノ様も自然と顔が綻んで空気が暖かくなり流石に貴族も感じ取るんじゃないかな!とか!



それはそうとゼノ様の礼服素敵(〃∇〃)

そしてゼノ様の照れ顔はやっぱ可愛いっっっ………!!!(*ノωノ)



後半組も期待!