おはようございます^_^




【感情に蓋をする】


と、よく言いますが




蓋の仕方も

これまた

人それぞれです





そもそも



なぜ

【感情に蓋をしなければならなかったのか?】



と、いうところもが大切なポイント

なのですが





感情に蓋をしてることすら気がついていない人が

ほとんどです



笑ってごまかす

平気なフリをする

怒ってごまかす



笑う

怒る

は


感情のようですが

この場合は違います



誤魔化すために

笑う


誤魔化すために

怒る


誤魔化すために

平気なフリをする


これは

全部


自分の感情を出さないための方法です




本来なら

笑いたい時に笑って

怒りたい時に怒る

泣きたい時に泣く

をすればいいのですが



それを

禁止、抑圧するために

誤魔化す



じゃあなぜ誤魔化さなければならなかったのか?





過去に

泣くなと言われた

怒らないように言われた

いつも笑顔でいなさいと言われた、とか


お母さんを困らせないようにとか

怒られないようにとか

褒めて欲しい

認めて欲しくて、とか


もしくは

もっと悲しい経験をした、とか



その

経験をした時感じた


怖い

悲しい

寂しい


という感情を

もう味わいたくなくて


蓋をする

平気なフリをするのです




私も昔

いつも笑って誤魔化して

平気なフリをしていました



私は大丈夫

って

強がって

助けてもらうことを頑なに拒否した


そして

それは怒りに変わる

なんで私ばっかり?って怒りになった



怒りは感情のようだけど

本当に感じているのは

その

【怒り】の下にある



悲しい

怖い

寂しい


というもの



私は寂しい

私は怖い

私は悲しい



を

言えずにきた

もしくは

言うことを諦めた

言える状況ではなかった

言ってもわかってもらえなかった



そうすると

ただ

悲しいだけ

怖いだけ

寂しいだけ

そればかりを感じ続けることになるので

それを感じないように


【感情に蓋をする】




でもそれは

どんどん溜まっていく

溜まって溜まって

いつか爆発したり

限界がくる



だから本当は

少しずつでも出して欲しい


それも

【本当の感情】を



じゃあその本当の感情って

どうやったらわかるの?



それが

いつもお伝えしている


『私はどう感じてる?』


と、自分に聞き続ける


『どうして?』

『なんで?』


そして

『本当はどうしてほしかった?』

『本当はなんて言いたかった?』

『本当はなんて言って欲しかった?』


と、

自分に聞く




その先の

感情が本当の感情



ただ腹が立った

だけで終わらず


なんで腹が立つの?

何が嫌だった?

どうして欲しかった?

なんて言って欲しかった?

そこには


大切にされなくて悲しかった

聞いてもらえなくて寂しかった

1人にぼっちになりそうで怖かった



みたいに 

怒りの下の感情に気付くと

それが

本当の気持ち

本当の感情




私も今でも

平気なフリをしちゃう


だから

時々ガス抜きのように

自分の気持ちを出すようにしています  



あなたは

どのタイプですか?



ちなみに

ちゃんと出してる人は

いつもスッキリして

ご機嫌でストレスも無い感じです^_^


まずは

自分が蓋をしているということに

気づけるようになれればいいね^_^