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マイホーム購入への道のり

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お久しぶりです。
前の更新から1年以上も経ってしまいました。

実はこの1年でがらっと生活が変わりました。
はい。一軒家を建てました。


ここからは2016年5月の建売見学以降のことを気が向いたら書いていきたいと思います。



ということで、復帰第1弾。
2016年5月中頃。

前回の見学結果を義理両親に伝え、もう少しのんびり探しているみることを伝えました。

その翌週の日曜日、、、妻へ一本の電話。

義母「今日、今から時間ある?何か広い土地が○○に安く出てたから業者に電話して来てみたよ。」と。

妻「はい、、、え、、?これからですか?」

義母「うん。○○のカフェにいるからおいで〜。」

てな感じで、時間もあったので行くことに。

着いてみると、すごく若い、、、二十歳くらい?の営業マンと義理両親が仲良さげに話してる。
コミュニケーション能力に長けた尊敬する人の一人です。


名刺を頂戴して、早速見に行こうと言う流れに。

その町は割りと好きな町で、結婚する前に近くに住んでいて、結婚後の賃貸もそこで探していたくらいなので駅は要件にマッチ!きっと高いし狭いんだ、、、ということを念頭においていざ現地へ。

ダラダラ坂、夏はしんどいのかなぁとか思いながら歩くこと10分、目の前に急な坂。
おっと、これはほんとにきついかも。と意気込んで登り始めたらだいたい30秒くらいかな、着きました。

すごい!いつから人か住んでないだろう平屋の家屋が。草はボーボー、暗い雰囲気で恐怖さえ感じました(笑)

義母いわく、この辺りは静かで住みやすいのよ。と。誰に聞いたんだと思ったら、丁度通りかかったオバ様と隣のお家に住むお婆さんの息子さん夫妻と話したらしい。すごい。

土地はかなり広め。間口は少し狭めだから大きな車は停めれないけど、普通車停めるならまー大丈夫な広さ。

ここに自分の家が建ったらどうだろうかと思いを膨らませながら、気付いたら不動産屋営業マンの車に乗っていました。


続きは次回。