こんにちは、いかちんです。
前回の続きです![]()
ランチ会、やってみたらどうなった?【エピソード2/当日直前】 | いかちんのブログ .:*卵巣がんでしたが元気に 小学生ママ・会社員・短大生やってます。
いよいよ当日✨
ランチ会は、
ランチ → 夢ワーク という流れで進める予定でした。
夢ワークというのは
GKM代表のピグマリオン恵美子先生が「ゴールドビジョン」というコーチングのメソッドと取り入れて作ったもの。
「未来の自分がすでにそれを叶えている前提で、
どんな景色を見て、どんな感情で生きているかを言葉にしてみる」
というワーク。
大人になると、
改めて「夢」や「やりたいこと」を
ちゃんと考えて言語化する機会って、ほんとに少ない
だからこそ、
ランチというリラックスした場でわいわいやってみたい....
…が。
結局、共催の方が来られなくなり、完全ひとり主催に![]()
そうなると、
「共催の人と内容すり合わせるの、ちょっと面倒でやらなかったこと」
を、逆にやれるチャンスでもあり(笑)
✔ CANVAでサンキューカード作成
(ちゃっかり公式LINEのQRコードを入れる。
※なお登録者ゼロ😂 今度ブログに載せますね笑)
✔ 夢ワークについての 「私なりの解釈」をまとめた簡単な説明書を作成
正直、
共催は安心感があって本当によかったけど、
一人だと裁量100%で準備できる楽さもあって、
これはこれでアリだな…と思いました![]()
そして当日。
参加者のお二人とも、無事に来てくださってひと安心。
Aさんは、
華やかな雰囲気でプロデュース業をされている方
ご主人の海外赴任に帯同予定で、
将来的には日本と海外を行き来するライフスタイル。
Bさんは、
落ち着いて誠実そうな雰囲気の方。
モンテッソーリ教育に長く関わっている先生。
そこから自然と
・海外帯同
・モンテッソーリ教育
・IB(国際バカロレア)
の話題に。
これがもう、
私が一番学ばせてもらう時間でした。
特に印象的だったのが、教育の話。
「教育って結局、 自分のことは自分でやらせることに行き着く」
「子どもを一人の個人として扱うこと」
モンテッソーリでは、
たとえ子どもの持ち物でも、
大人が勝手に見たり、ましてや捨てたりしない。
行動には理由があるから、
説明ができないことはやらない。
たとえば 殺生はしない
✔ 花は摘んでもいいけれど、
その場に放置はしない
(水にいけて飾るならOK)
✔ 蚊は血を吸ったり菌を媒介して危険なので、理由を説明した上で対処する
聞きながら、「全部つながってるなぁ…」と。
子どもをどう扱うか、って、
そのまま
自分自身をどう扱うか
に直結している気がしました。
そして後半は、いよいよ夢ワークです!
つづく



