こんにちは。いかちん(asami)です![]()
息子が久々に発熱しました...![]()
2/11ごろ発熱。インフルもコロナも陰性。
2/13 嘔吐。
2/14 夕方にやっと解熱。
そして2/15は漢字検定。
息子は「受ける」と言う。
私は思いました。
こんな状況で受けに行くだけでハナマル💮
体調万全じゃない中で挑戦するだけで100点だ、と。
でも。
会場から出てきた息子は、泣いていました。
「時間が足りなくて最後までできなかった」
最後の高配点40点分、まるっとロスト。
それを聞いた瞬間、
私の心が少し沈んだ。
ああ、私は期待していたんだ。
口では
「受けるだけで十分だよ」
と言いながら。
家で過去問をやると、だいたい9割取れていた。
「これは大丈夫かも」と、どこかで思っていた。
合格を期待していた。
ここで気づく。
息子の合否は、息子の課題。
でも、期待とがっかりは、私の課題。
課題の分離って、簡単じゃない。
子どもががんばっている姿を見たら、
母はどうしたって期待する。
それは悪いことじゃない。
でも私は、
期待と現実のあいだで
勝手に落ち込みたくはない。
40点ロストしたのは事実。
でも、
病み上がりで受けたこと。
「行く」と決めたこと。
最後まで受検できたこと。
本当はそこが、彼の財産なんだと思う。
母はつい結果を見にいってしまう。
でも、過程こそ本人の力になる。
そして極めつけに、私は風邪をもらい39度。笑
最後はもう強制終了。
21時に寝たら翌朝、解熱。
睡眠ってすごい。
母も人間。
完璧に分離できなくていい。
揺れながら気づけたら、それでいい。
そんな気づきを得た。週末でした。
お読みいただき、ありがとうございました![]()





