まさか 私はこのブログを哲学的思考にと思って開設した。しかし、何を書こうかと考えているうちに、庭で作業中に、左手の親指に石をぶつけて爪の付け根にぶつけてしまった。痛みで声が出ず、触っても感覚がなく、そのうち腫れてきた。この爪はもうだめである。 ちょっとした不注意。100%私が悪い。 この世に上り坂、下り坂、そしてマ坂があるというが、まさにそれだったのだ。ジンジン、ズキンズキンという親指の生きている証を感じながらこの文を書いている。 平成29年5月30日 夜