自粛を自粛
今回の震災から、3週間経ちました。
まだまだ避難所や自宅避難で、不自由な生活を送らざるを得ない方たちがたくさんおられます。
民間や個人の救援や募金のほうが政府より優秀と感じるのは、しがらみやなんやがなく小回りが利き素早く動けるからでしょうか?
公的機関はどうしても「平等」ということに縛られるもんやろうから。
震災の後からみけがよく考えること。
復興が本格的に始まると公的援助も、盛んになるといいんですが。
東日本の震災に西日本在住として、なにかできることは?
東日本が復活するまで、日本の経済を支えること。
消費も生産も何もかもが今西日本に掛かってきます。
日本という国が経済的に「沈没」するのは避けなければ!
そんなときにこんなニュースを発見。
この国が東西に長くある国でよかった!
東がしんどい時は西で支える!
支えてもらった阪神大震災。
今度はうちらががんばるから、今は無理して頑張らないで いいから。
しんどい気持ちが落ち着いたら、前へ進む道も開けるから。
東日本のみなさん空を見上げて顔をあげて胸を張って。
春が来るよ
空もかわるよ
お日様もかわるよ
人の気持ちも前向きに変わるよ
その時になったら、力を合わせてね。
ほんまでっか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1698353481&owner_id=7124559
これ、怖い話ですよね。
ほんまやろか?
ほんまやとしたら、馬鹿にしてる話やわ。
政府ではなく、全国の人々が一生懸命動いているこの時に。
何を考えているんでしょうかね。
考えてみる
これからの日本。
原発問題や復興問題、国(政府)に任せておけるのかな?
ひとりひとりが何ができるか、何をするべきかをしっかり考えないと。
今は関心が向いているけれど、そのうちにフェードアウトなんてもってのほか。
小さな声でもないよりはまし。
義捐金も救援物資もブームに終わらせないで、しっかり最後まで見届けないと。
被災していない地域にできることって何だろう?
物資・お金・疎開の受け入れ・救助・情報を送る以外に、東日本の分も踏ん張って経済の立て直し。
復興の段階に入れば、人手も資材も資金も技術もいっぱい必要になってくるだろうね。
その時に「こんなこともあろうかと、準備しておいた!さあこれを使ってくれ。みんなで始めよう」と。
支えになれるよう努力しよう。