イメージ 1
 
発表会も近づき、そろそろみんながトウシューズを新調し始める時期です。
 
「みんなのトゥシューズ、硬いままなんだよね~。」
と言いながら先生が教えてくれた荒技。
 
トウシューズの先(写真で言ったら斜めの格子が入ってる先っちょの部分)を
レッスンバーに思いっき~り たたきつけるっていう。。。
 
土曜日で人数が少なかったこともあって、みんなで即実行。
しばらくレッスン場に工事現場の釘打ちのような音が響いてました~。
 
今までトウシューズの先をやわらかくすることは知ってても
そんなに大胆にはできなくて、ただ何となくグニグニさせて
よしとしてました。
 
確かに、こうすると格段にやわらかくなって
ドゥミポアントもポアントも、やりやすくなる~~~♪
 
今更ながらのトウシューズカスタマイズ(?)でした。
 
そうそう、この方法、ストレス解消にも効果があります。
ぜひ一度、お試しを・・・。
イメージ 1
 
ちょっと前から幕物の振り付けが始まりました。
 
私の役は 「子犬を連れた婦人」ってことは
前に書いたかと思います。
 
「子猫を連れた婦人」とは仲が悪いんではないかという
私たちの勝手な役柄設定は見事に裏切られ、
公園での仲良しなお散歩仲間っていう設定でした。
 
それぞれの子猫ちゃん、子犬ちゃんが可愛くて可愛くて仕方ない
っていう感じです。振り自体は、そんなに難しいものはなく
「これなら楽勝~♪」って内心思ってたのですが・・・。
 
 
公園をただ散歩してるだけの役かと思いきや
そのうちに子猫ちゃんと子犬ちゃんが喧嘩を始め
(仲の悪いのはこっちだったらしい)公園内を走り回り
私たち婦人たちが、それを必死になって追いかけるっていう展開。
 
息を切らして舞台を横切り、
挙句の果ては舞台の中央で疲れ切って座り込んでしまうっていう・・・ ε-(゚д゚`;)フゥ...
 
かなりコメディータッチな私たちの出番です。
 
「こうなったら舞台で笑いを取ってやる~~~!」
 
クラッシックバレエの発表会で笑いが取れたら・・・本望かもしれない (´ー`)フッ
 
次はワハハ本舗に弟子入りしよう。
 
 
そんなわけで、メッチャ楽しく幕物の振り写ししてま~す♪
 
 
イメージ 1
 
久しぶりのバレエブログの更新となってしまいました。
(オタマジャクシがなかなか孵りそうにないので今日はこっち!?(笑))
バレエは相変わらず週3回でコンスタントに通ってるんですけどね。
 
発表会の練習も徐々に進んでます。
 
大人クラス作品の「スペインの風」もしばらく前に振り写しが終わりました。
今回、中高生はバリエーションやグランが多いので、
早々に振り写しは終わってしまい
最後まで振り写ししてたのが大人クラス。
 
なので振り写しが終わったときは先生共々思わず拍手~~~!
 
今は、ドヤ顔、ドヤポーズの駄目だし中!?
確かにきれいにポーズが取れるとメッチャ決まるんですよね~。
ただ踊ってると、それどこじゃなくなっちゃって。。
 
写真は今回、小物で使うストールなんですが
これがなかなかの曲者。
肩にかけて踊るんだけど、気を付けないとずり落ちてきちゃうし
あんまりしっかり首に巻きつけると、おばあちゃんの防寒着になっちゃうし。
 
振りの途中でストールを自分の胸の前で結ぶんだけど
これがスムーズに行かない。
急に素に戻って夢中で結んでしまう私たち。
傍で見てるとメチャこの部分だけ貧乏くさいらしい。
 
スペインの女になりきるには、まだまだのようです。
 
 
幕物の振り付けはこれからですが、配役は決まりました。
演目は、 パリの賑わいより 「公演での出来事」
 
大人クラスが、初めてバラバラの配役。
(今までは、どこかのシーンに同じ役でまとめて出てたんだけどね。)
 
私の役は 「子犬を連れた婦人」
別に「子犬たち」っていう役があって小さい子の名前が何人か並んでました。
 
「わ~、初のお子様たちとの共演ね~。」 と、ロザリー1。
 
「子猫を連れた婦人」っていう役もあって、
これは私と同じぐらいにバレエを始めた大人クラスの人がやります。
この人は演劇もやっている演技派。
ってことは、今回の役は演技も要求される??
 
 
これからの振り付けが楽しみです♪