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いつもは、はりのある大きな声で明るく指導してくださるバレエの先生。
でも昨日のレッスンでは風邪をひいてたみたいで声が出ない。
 
声を出すのもしんどいみたいで
バーレッスンの順番の説明も小さな声で一回のみ。
(いつもならわかりにくいとこは、繰り返して説明してくれるんですけどね。)
 
こうなると順番は1回で覚えなきゃいけない。
 
  「集中して・・・」
 
先生は、これもまた小さな声でそう言いました。
 
ホントに集中力が必要です。
変な話ですが、いい訓練になりました。
 
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2週続けてのバレエ鑑賞。
私にとって贅沢の極みですね~♪
 
毎年、この時期にバレエ教室で扱ってるチケットが集中します。
教室で買うとちょっと割引になるので、ついつい行ってしまいます。
 
 
今年は、ドン・キホーテ。
今度の発表会で大人クラスのクラス作品が「スペインの風」なので
先生は大人クラスの人に、おススメの作品でした。
 
ドン・キホーテを見るのは初めてだった私。
「ドンキは長いんだよね~。」と以前、高校生が話してるのを聞いてた私。
あんまり長いと正直眠くなっちゃうんだよね~。
でも、そんなこと全然ありませんでした。
 
陽気で軽快な音楽の中で明るくパワフルに踊るキトリ&バジル・・・。
白の世界のバレエよりもこういう方が私、好きかも。
 
その中で私が感じたスペインの踊りの雰囲気って
「明るく陽気で、勝気で大見得切って、ドヤ顔で、、、」
って感じだったんだけど、それで合ってる???
 
今回の公演は生演奏で、そこもよかったんですが
ビックリしたのは指揮者の方が女性だったこと。
もちろん、女性の指揮者の方がいることは知っていたのですが
実際に見たのは初めてだったので。。。
 
普段は、あんまり指揮者の方を見たりはしないんですが
女性だったので気になったのと
私の席から指揮者の方の頭が見えたので、そちらも鑑賞。
 
指揮者の人ってオーケストラを指揮するだけじゃなくて
踊ってる人も見てるんです。
出だしのタイミングとか、ちゃんとはかってます。
そんなとこも楽しめました。
 
 
写真は終演後に出口で配っていたお花。
しっかりもらってきてしまいました。
 
木の葉形の飾りにバラにもラメが入っていて新春らしく松も入っていたので
元はかなり凝ったアレンジだったのかな?
 
 
それにしても公演が今日じゃなくてよかったわ。
あまりの大雪、今日だったら無事に行って帰ってこれたかどうか。
今日は、1日ヒッキーしてた私です。
 
 
明日の発表会レッスンでは、勝気で大見得切ってみるわ~(笑)
 
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ひょんなきっかけで
クラッシックバレエを始めて5年あまり。
週1回のレッスンが週3回となり
憧れのトウシューズも履けるようになりました。
 
今では、ほとんど病気のバレエ中心の生活。
温かい(すでに呆れてる!?(笑))
家族に見守られながら
日夜、楽しくレッスンに励んでいます。
 
熱意の割に上達しないのが
「玉に傷!」 ですけどね。
 
今年はついに大台に乗ってしまいました。
これだけは、どんなにもがいても逃れられない。
素敵に歳を重ねられて行けたらいいなと思っています。
バレエって、トウシューズって、いくつまで踊れるんだろう?
そんな疑問がわくことも時々。
 
もちろん、やめるつもりなんて全然ないんですけどね。
キープしていくことの大切さをしみじみと感じています。
健康あればこそ、って思います。
 
ピンクのチュチュも着てみたい!
バリエーションも踊ってみたい!!
そして、いつか王子さまとも踊ってみた~い!!!
夢は、どんどん膨らんでいきます。
どこまで実現できるかな?
 
夢を持つこと
それに向かって努力すること
いつも心がけて行きたいと思っています。
 
そしていつか、いよいよ踊れなくなったら
その時は幕物おばあさん役狙い!?
 
発表会は私にとってまるでリオのカーニバルのように
毎年のライフワークになってます。
詳しくはバレエ書庫でね。