今年最後の玩具レビューはバンダイの石ノ森ヒーローフィギュアシリーズSICより限定フィギュアの仮面ライダー輝鬼のレビューです………嘘ですハイ。
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この輝鬼は中古玩具屋で投げ売られていた仮面ライダー響鬼紅&轟鬼のセットの響鬼紅を改造して創った私オリジナルの仮面ライダーです。
仮面ライダー響鬼には日本全国に多数の仮面ライダーが存在するという設定なのでその内の一人という設定で製作してみました。
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響鬼紅をお湯で温めて分解した後表面処理をしてMr.カラーで塗装しただけです。

ちなみにオール筆塗り。

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頭部はバンダイのウルトラマンソフビのキール星人グランデが響鬼の様なデザインだったのでソレからパーツを剥ぎ取り表面を平にした響鬼の顔面に貼り付けて作っています。
胸部は響鬼のダイキャストパーツを干渉する部分をヤスリでゴリゴリ削って無理矢理左右を入れ替えて響鬼とのデザインの差別化を図ってみました。
また胸部中央には弾鬼等に見られるクリスタルを参考に余っていたクリアレジンで製作して着けてみました。
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響鬼シリーズで印象的な顔だけ変身解除を再現する為に近所の中古玩具屋に売ってあった「クローズ」という映画の胸像トレフィの首を流用して素顔パーツを作ってみました。
サイズがピッタリで造形もリアルなのでイイ感じになったと思ってます。
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武器類も製作。
輝鬼のイメージカラーが緑なので武器類も緑色で統一。
音撃棒 烈光
音撃鼓 鳴釜

音激棒の鬼石は轟鬼のモノを使用しています。
 

2010年も残りあと数時間となりましたね。 

それでは皆様良いお年を。


バンダイのウルトラマン食玩シリーズに今公開中の映画「ウルトラマンゼロ 超対決 べリアル銀河帝国」の主役ウルトラマンゼロが新武器ウルティメイトイージスを携えた姿で登場。
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ウルトラマンゼロ
以前出ていた発光ギミック付きのウルトラマンゼロの発光ギミックをオミットしたもの。
なので基本的には同じモノです。
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後ろ姿は余り色が塗られておらず少し寂しいですが、まぁ500円の食玩なのでコレだけでも十分かも?
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各部関節が可動
首は大きく上に向ける事ができるので飛行ポーズも可能。
肩は外側に引っ張り出す事で可動範囲が向上。
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膝は二重関節なので正座も余裕です。
また足首は内側に切り込みが入っており足首関節をそちらに逃す事により接地性を向上させてます。
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今回発光ギミックの変わりに付属するのがこの「ウルティメイトイージス」
今回の舞台になった銀河に伝わる伝説の武具だそうて。
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ウルティメイトイージスを複数のパーツに分解!
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ウルトラマンゼロに装着してウルティメイトゼロに進化‼
私の子供時代にボンボンで連載していた超闘志烈伝の闘志ウルトラマンを連想しますってか殆ど同じ。
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ウルティメイトイージスは背中のビス穴に固定します。
ギミックの都合で背中側が寂しい感じに…
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この状態でも各部関節は可動しますがウルティメイトイージスが肩に干渉するので余り派手なポーズは無理かも?
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再びウルティメイトイージスを一纏めに合体させてウルトラマンゼロの左腕に装着する事で必殺技も再現可能!

とても500円とは思えない充実した内容でとてもオススメの玩具です。
スーパーやコンビニのお菓子売り場で入手出来ますので見かけたら是非入手してみてください。


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追記
ウルティメイトゼロの胸部アーマーの一部はシールドとして左腕に装着可能です。

iPhoneからの投稿
スタースクリーム、スカイワープより半年程遅れて発売されたサンダークラッカーのレビュー。
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メタリックブルーのカラーリングが鮮やかなオロチに変形。
このカラーリングは実車には存在しない為スタースクリーム発売当初はサンダークラッカーの発売は予定されていなかったらしいです。
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メタリックカラーが鮮やかでカッコイイですね。
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サンダークラッカーも飛行形態に変形。
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サンダークラッカートランスフォーム‼
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カラーのおかげでヒーローっぽいイメージに。
色以外はスカイワープと全く同じ。
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ウィングの光沢が眩しいですね。
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頭部デザインはスカイワープと同じ。
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最後はスタースクリーム、スカイワープとジェットロン勢ぞろいで。
スタースクリームだけ頭部と雰囲気が違うのでいかにも隊長と言った感じですね。