今回は劇中では超大型サイズTFの「スカベンジャー」のレビューです。


ミケハウス

パッケ画像

 玩具版の名称はデモリッシャー、EZ版の名称はスカベンジャー

なぜ玩具とEZコレクションの名前が違うのかというとデモリッシャーは映画冒頭のほうで上海で大暴れしてオプティマスに止めをさされたTF、EZ版のモチーフになっているスカベンジャーはエジプトでデバステーターに合体したTF(ややこしい)

 簡単に言うとコントラクティコンズは全員(?)同型、同性能のTFが複数居るらしいです。
ミケハウス ミケハウス

スカベンジャー(ビークルモード)

大型のショベルカーに変形

 車体左側に運転席と運転席まで上がる為のタラップが造形されています。

本来他のコントラクティコンズの3倍ほどのサイズを誇る彼ですが、EZコレクションの値段の都合で他のメンバーと殆ど変わりないサイズになってしまってます。


ミケハウス

上から覗くと変形後の車輪(キャタピラ)が確認できます。

 この変形後の車輪はビークルモード時の転がし走行用の後輪を兼ねておりこの状態で前後に押すと内部の車輪がメックアライブのように回転します。(大げさか?)
ショベル部分は白いところが上下に可動します。
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス

ギゴギガゴ


ミケハウス

スカベンジャー(デモリッシャー)(ロボットモード)

 このサイズながら中々凝った変形をしてくれます。

プロポーションも中々良くかっこいいです。


ミケハウス

 EZコレクションでスカベンジャーが発売されると知らされた時、キャタピラの処理をどうするのか疑問に思ったのですが、変形前後のキャタピラを同時に組み込むことでその問題を上手くクリアしてくれてます。

 変形後の車輪も回転するので前後に転がして遊べます。


ミケハウス

可動箇所

デバステーターの胸部と上腕を構成するので負荷を減らす為にボールジョイントは一切使用されておらず全て軸関節になっております。

肩と手首が多少可動する程度。

変形用の関節を利用すれば腕部を前後に動かす事が出来ます。


ミケハウス

  どや?

顔面アップ

中々カッコイイですね。

玩具版と同じデザインですがこちらのほうが多少愛嬌があるように感じられます。

劇中ではメンバーで一番大きくて目立っていたのですがEZコレクションになるとメンバー中かなり小さい部類に入ってしまう彼のそんなところが私は大好きです(イミフ)

以上「スカベンジャー」でした。

次回はスクラッパーのレビューです。












今回ご紹介するのは劇中でも結構暴れていたランページ。


ミケハウス

おなじみのパッケ画像から


ミケハウス ミケハウス

ランページ(ビークルモード)

ブルドーザーに変形します。(何気にキャタピラの造形がたわんでる!!)

ブレード部分完全に固定されています。

余談ですがコントラクティコンズでブルドーザーに変形といえば本来は「ボーンクラッシャー」の役割ですが彼は前作の映画で・・・オプティマスに・・・・・首を切断され・・・・・・・;;


ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス

ギゴギガゴ


ミケハウス

ランページ(ロボットモード)

玩具版ではビークル→ロボットモード→ジャックハンマーモードと3形態に変形するのですがEZコレクション版では最初からジャックハンマーモードで造形されているようです。

一応申し訳程度に両腕のキャタピラがムチ状になっています。


ミケハウス

横から

脚部は三点接地なので意外と安定性があります。

技術の進歩ゆえか横にもモールドが結構入っています。


ミケハウス

後から

何気にこっちから見たほうが人型っぽいです。


ミケハウス

可動に関しては肩がボールジョイントで可動する以外はほぼ固定といっていいです。


ミケハウス

お顔のアップ。

かなりの悪役面

結構小さいですがそれでも造形はしっかりしており塗装も綺麗です。

ミケハウス

 ウチでは前述の形態がロボモードこれがジャックハンマーモードということに設定しています。

(何気にこっちのほうが安定性が高い)

以上ランページでした。

 劇場版ではサムの両親を誘拐したりバンブルビーと戦ったり等見せ場がかなり多いので人気があるらしいですね、

ボーンクラッシャー→ランページの名称変更は当初気に入らなかったのですが映画を観た後はあまり違和感を感じなくなっています。
 最初ランページを複数買って赤色に塗り、劇場版に出てきた赤い体色のランページを作ろうとしたのですが、EZデバがかなりの人気で1セット買うのがやっとでその夢も11月の再販までお預けになってしまいました;;

次回のレビューは「スカベンジャー」です。












 今回はEZコレクションデバステーターの「オーバーロード」のレビューです。


ミケハウス

パッケはシリーズ共通のブリスタータイプ

後の台紙はミックスマスターとあまり変わりないので省略。


ミケハウス ミケハウス

オーバーロード(ビークルモード)
劇中ではデバステーターの合体シーンにのみ出てきた車両

彼はコントラクティコンズの中で唯一の日本車両(コマツ製)です。

(7月23日追記 上で唯一の日本車両と書いていますが「ハイタワー」も実は日本製の車両でした。スイマセン;)

モチーフはダンプトラック 実車を見たことがありませんが運転席の大きさから察するにかなりの大型車両のようです。


ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス
ミケハウス

ギゴギガゴ


ミケハウス

オーバーロード(ロボットモード)

平で細長かったビークルモードから一転しロボットモードはかなりゴツイ体型になっています。

映画本編では彼はロボットモードには変形しなかったのですが、コンセプトアートにのみ彼のロボットモードの姿が登場しています。(イラストを見ると彼は5本腕のようです)
ミケハウス

斜め横から

ビークルモード時には無かったアームが生えてきています。

こんなアームで頭を攻撃されて日にゃぁ・・・・・・(ガクブル)


ミケハウス

後から

右足後の運転席部分にディセプティコンマークがプリントされています。

変形がかなり単純な部類に入るほうですが、パーツの移動の仕方が上手く変形の前後で印象が全く違います。


ミケハウス

可動箇所

肩(ボールジョイント)

肩(軸関節)

股関節(外側にのみ軸で可動)

背面アーム(軸で上下に可動)

変形時に股関節になるためか軸関節が多めです。


ミケハウス

顔面アップ

ゴーグルをした「カッコイイロボット」顔になっています。

以上オーバーロードでした。

彼は上で述べたとおり映画版ではロボットに変形しなかったためハズブロ社が「多分玩具は出さないよ?」と言ったらしく恐らく最初で最後の変形する立体物になると思います。(スプリームデバステーターでも省かれていた為)

次回は同シリーズのランページをレビューします。