お久しぶりのレビューになります。
今回紹介する玩具は映画「トイストーリー」より
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特撮リボルテックのウッディと
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同じく特撮リボルテックのバズのコンビになります。
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パッケージの扉を開くと中のフィギュアと
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フィギュアが登場した作品に関する資料などを見る事が出来ます。

映画トイストーリーに出てくるキャラクター達は全て普通のオモチャ達ですが…
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人間が辺りから居なくなると勝手に動き出すのです。
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ウッディ「よいしょっと」

特撮リボルテック ウッディ
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まるで映画のスクリーンから飛び出して来た様な見事な出来!
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背面の出来も抜かりありません。
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ウッディの背中には設定通りトーキングギミック用の引っ張りが!
……しかし、リボルテックは普通のアクションフィギュアなのでトーキングギミックは在りません(まぁ、当然か)
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ウッディの特徴である帽子は着脱自在ですが、帽子を固定する為のピン等は存在しません。
但し、帽子の内側がウッディの頭部と同じ形状に凹んでいるためしっかりフィットし、逆さまにしても落ちる様な事はありません。
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ウッディの顔面を外して専用の工具を使用する事で
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目線を自在に変更する事が可能です。
付属品
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換えの手首四種とバズ用の手首
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ネームプレート
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双眼鏡のオモチャ「レニー」
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マイク
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…かなり邪悪な笑顔
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御馴染みのリボコンテナとリボチップ
が付属しています。
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レニーは専用の手首で腕に持つ事が可能です。
以上特撮リボルテック ウッディの紹介で
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ウッディ「ちょっと待ってくれよ!大事な部分を忘れてるぜ⁉」
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おっと、そうでした。
ウッディの右足裏には劇中通り持ち主である「アンディ」少年の名前が書かれています。
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以上、特撮リボルテックのウッディの紹介でした。

お次は、
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バズ「ほら、どいた!」
ウッディ「うわっと⁉」
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特撮リボルテック バズのレビューです。
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こちらも中々素晴らしい出来。イメージ通り表面がツヤツヤに仕上げられています。
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バズ「私はウッディの様な旧式のオモチャと違って手首の差し替え無しでポーズを変える事が出来るのだ!」
親指がボールジョイント、他四本の指が軸関節で可動します。
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頭部を覆う透明なフードも
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ちゃんと閉じる事が可能となっています。
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背中のパーツを差し替える事でウィングが展開した状態を再現可能。
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バズ「無限の彼方へさぁ!行こう‼」
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まぁ、オモチャですから飛べませんけどね…あぁそうか、ウッディの邪悪な笑顔はこれ専用なのか…?
付属品
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ネームプレート
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展開時のウィング
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力強そうな顔
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そして、劇中でも大活躍した「グリーンアーミーメン」が三体付属しています。
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アーミーメンはちゃんと細部まで作り込まれています。
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そしてやはり右足裏にアンディの名前が!
彼らがオモチャである証拠ですね。
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以上、特撮リボルテック バズの紹介でした。
やはりファンは両方買って当たり前なのですが、店頭で10体以上チェックしたところウッディはともかくバズの塗装が綺麗なものが一つも無かった為、バズだけ大量に余っている光景を目の当たりにして少し寂しくなってしまいました。
まぁ、物自体は凄くイイ物なので塗装の綺麗な個体に出会ったなら、即ゲットをオススメします。



iPhoneからの投稿

前回からかなり時間が空いてしまいましたが「ネオシフターズ/ RANDIUS<>KA」のレビュー後篇です。




ミケハウス
武器の紹介

この小さなパーツに前回ご紹介した大剣(?)のパーツを装着して


ミケハウス

このようなシールド(ツインブレード(?))の状態にし、


ミケハウス

腕にあるハードポイントに装着します。

かなりデカイので扱いずらそうですね・・・・・実際かなり関節やら装甲やらに干渉するのでポーズがつけずらくなります。


ミケハウス
さらに中央のジョイントには小型ロボの武器も合体可能です。


ミケハウス

正直、分離して両腕に装着したほう闘い易そうな気がします。


さてここからはネオシフターズのメインギミック、「スフィア(球体)」形態への変形ギミックのご紹介です。

前回ネオ生命体の「RANDIUS」が球体に変形するのをご紹介しましたが、「RANDIUS」と同じく巨大ロボ「KA」も球体へと変形します。


ミケハウス
両腕を折りたたみます。


ミケハウス
脚部の装甲が前を向くように膝、足首関節を回します。



ミケハウス
脚部フレームに小型ロボの武器を合体させた状態の大型武器(基部)を合体させて両足をロックします。


ミケハウス
腰を前後逆に回します。

腰間接は斜めに設定されているので前後逆にすると腰がほぼ90度曲がった状態に変化します。

このまま脚部を胴体側へと折りたたんでいき、
ミケハウス
腕のフレームの穴(武器を装着していた場所)に踵の凸ジョイントをはめ込み脚部を完全にロックします。


ミケハウス
「KA」の頭部を下側へ向けて

ミケハウス
両腕と脚部との間のスペースに収納します。

ミケハウス
首の後ろにある小羽(?)を前方向へ折りたたみ頭部を覆い隠します。


ミケハウス
背中の羽の中央にあるフレームを脚部のジョイントにはめ込み、
ミケハウス
軟質パーツの羽を脚部装甲の下側へ挟み込みます。



ミケハウス
「KA」スフィア形態

彼らネオシフターズはこの状態に変形することにより飛行能力を発揮することが出来るようになり、恒星間を無補給で航行することが可能になるそうです。


ミケハウス
横から観ても


ミケハウス
上から観ても見事(?)な球体です。

あの複雑なフォルムが見事なまでに凝縮されて球体へと変形しています。


ミケハウス
この状態で大型武器を左右の穴にジョイント可能。

アタックモードだそうですが、彼らネオシフターズは人工衛星から進化した生命体という設定なので太陽光発電用のパネルにも見えますね。

そしてこの形態だけのギミックも・・・・・
ミケハウス
脚部フレームに取り付けられているオレンジ色のパーツを押すと。


ミケハウス
バカチョン!!と背中の羽が後ろへと展開します。

PVではエアブレーキとして使用されていました。

この状態で横から観ると手足がぎゅうぎゅうに収まっているのが確認できます。


ミケハウス

RANDIUS「ナニノゾイテンダヨ!!」

以上、ネオシフターズのRANDIUS<>KAのレビューでした。

日本では全く展開されていないため知名度は皆無なのですが中々弄っていて面白い玩具なのでもし見かけたら購入してみる事をお勧めします。







いきなりですが久しぶりのブログ更新&玩具レビューとまいります。

今回紹介する玩具はメガブロック社が海外で展開しているアクションフィギュア「 NEO SHIFTERS 」の「RANDIUS<>KA」というキャラクターです。

以前ネットでイラストを見かけ一目惚れをしていろいろと入手出来そうな処などを当たってみたところ奇跡的に入手に成功したので今回ご紹介させてきただきます。

嬉しさ余って&久しぶりの更新なのでパッケージとかもまとめてご紹介!!


ミケハウス

パッケ(前)

右下が欠けたようなパッケージ、RANDIUS<>KAの活躍イメージがイラストで紹介されています。

どうやら彼は雪が降るような寒い場所での戦闘が得意のようですね。


ミケハウス

後ろ

NEO SHIFTERS共通のギミックや「RANDIUS<>KA」と同時に発売されたキャラクター(正義側2体、悪側1体)が紹介されています。


ミケハウス ミケハウス

左右

かなり薄めのパッケージとなっております。

パッケージの左右には「RANDIUS<>KA」が所属している軍団「テンプラーズ」の軍団名とエンブレムが印刷されています。


ミケハウス

パッケージ底面には世界各国の言葉で注意書きが書かれています。

日本語の注意書きも見えますが、残念ながら日本では発売していません・・・・・・勿体ない・・・・・。


ミケハウス

パッケージ上部はブリスターがくっついており内部にキャラクターの顔(仮面)と武器が封入されています。

ミケハウス

それでは開封~~~♪

中には説明書と小袋に分けられた部品が入っています。



ミケハウス

説明書にはRANDIUS<>KAの設定などが書かれています。

身長は7.3mと記されています。(大きいのやら小さいのやら・・・・・)


ミケハウス

部品一覧

実はこれブロック玩具なのですが、かなり特殊な形状のブロックばかりで殆どのパーツが組み替えには向いてなさそう。

それでは小袋開封!!
ミケハウス


一袋目はRANDIUS<>KAの手足と頭などを構成するパーツ。


ミケハウス

二袋目は胴体および翼を構成するパーツ。


ミケハウス

三袋目は全身の装甲を構成するパーツと武器。


ミケハウス
パッケージ上部に梱包されていたマスク。

左右に広がった部分がまるで戦国時代の日本の兜のよう。


ミケハウス

そして武器。

大剣?斧?シールド?鋏?

微妙な形状をしていますね、これは同じ形状のものが2枚付属しています。


それでは組み立てていきましょう!


ミケハウス


RANDIUS<>KAの素体。

ターミネーターの「アレ」か実写版トランスフォーマーのプロトフォーム見たいな形状をしています。


ミケハウス

横から

パッケージに負けないくらい薄いです。

上腕と太ももの部分にゴムチューブが使用されていてメカニックな感じが素敵!


ミケハウス

背中

まぁ・・・・・あまりコメントすることは無し・・・・・。


ミケハウス

頭部(素顔)

顔面部分に配置されている銀色の球体は彼らネオシフターズの心臓、栄養貯蔵庫、脳、等の役割を果たす重要な器官だそうです。

シリーズ開始当初のネオシフターズは、後頭部のボタンを押すと顔面の球体がLEDで発光するギミックが在ったのですがRANDIUS<>KAがアソートされる少し前のシリーズでそれがオミットされたようです。(残念)

ミケハウス
可動範囲は結構広く肘、手首関節は人間と同じくらい曲がり、左右にロールさせることも可能です。

・・・・・が、肘のロール軸が下腕に付いているためポーズをつける際に思ったように決まってくれなくって残念です。


ミケハウス
腕は交差させることは不可能ですがここまで内側に曲げることが出来ます。

ついでに指も開閉出来ちゃいますよ♪


ミケハウス
股関節は180度開脚はもちろん前方向にかなり大きく動かせますが横方向へのロール軸が存在しないため多少不自由な感じがします。。

膝は残念ながら90度程度、横へのロール軸がありますが余り役には立ってないような感じ。足首はかなり大きく前後に動かすことが出来ます。


ミケハウス
何気に入っている足首の横方向への可動。

接地性の向上に大きく役立っております。

かかとが別パーツになっていて足首とは独立して可動するのですが、そのせいでたまに後ろにこけ易くなってしまっています。


ミケハウス
腰は軸による関節が設けられていますが後述のギミックの為斜めに可動するようになっています。


それでは装甲を装着してあげましょう。蒸着!!!


ミケハウス
銀色の軟質樹脂製の装甲をまとったRANDIUS<>KA。

かなりごつくなりました。両腕以外はほぼ全て装甲で覆われています。

ちなみに中期からのテンプラーズメンバーは全て顔面と武器以外の色とデザインが違うだけでほぼ同じ姿をしています。


ミケハウス
左右と上方向に展開している翼、何気にフレーム、軟質装甲、フレームの3重構造になっています。

かなり見ごたえがあります。

背中の中央から左右の翼にゴム製のパーツが配置されてて、そのパーツのテンションで羽が大きく開くようになっています。


ミケハウス
横から見ると翼のボリュームの凄さが分かります。

エンドスケルトン状態から3倍近くのボリュームが在りますが、その殆どが翼の部分という・・・・・・。

おかげで飾る時スペースをかなり占領します。


ミケハウス
・・・・・・・・?

何か居るような・・・・・・・・?


ミケハウス
背中の中央に配置されているボタンを押すと・・・・・・・


ミケハウス

ボトリ!!

何やら球体が


ミケハウス

んでこんな感じで変形させてやると・・・・・・


ミケハウス
金属生命体「ネオ」の「RANDIUS」くんに変形!

彼らネオシフターズは「ネオ」という小型の生命体と「シフター」と呼ばれるロボットの共生した姿だそうです。

ちなみに現在発売されているネオシフターズ全員の名前に言える事ですが、「RANDIUS<>KA」という名前は「<>」の部分の前にある名前が小型のネオ生命体の名前、後ろ側がシフターの名前というようになっているそうです。


ミケハウス

ちなみに彼らネオ生命体はセットになっているシフターが持っているのと同じようなデザインの武器が彼らにも用意されており手に持たせることができます。

・・・・・・スコップ・・・?

ちなみにRANDIUSと彼専用の武器はシフターとは別の小袋に梱包されていました。


ミケハウス
ネオ生命体が抜けた後の胸にはポッカリと穴が開いています。

この状態でも自立行動が可能で、公式ムービーなどでは胸から分離したネオ生命体をシフターが敵の攻撃から庇う姿などが確認出来ます。

ネオがいなければシフターは存在出来ず、シフターが居なければネオは単独では行動出来ないようです。

つまり運命共同体。



長くなったので今回のレビューはここまで。

次回はネオシフターズのメインギミック等をご紹介します。