昨日は年に一度のお祭りGPのモナコでした





結果はやはりレッドブル、特にウェバーの圧勝


2戦連続ポールトゥウィンです


それぞれタイプの違うサーキットで、どこ走っても速いとかw


これはさすがに本物ですね


チームの資金力もあるから今後のアップデートで息切れしてライバルチームに追いつかれることもないだろうし、信頼性がついてくれば手の着けようがなくなるかも





また昨日はやたらとセーフティーカーが多かった!


事故処理で3回、コース上の不具合で1回と合計4回も


最後のSCは残り3周ぐらいで出て、SCのままレースフィニッシュでした


でも、最終コーナー手前でセーフティーカーOUT、フジの実況ではラスト数十メールだけレース再開、という解説でした


ミハエルなら絶対狙うだろうなと思ってたら、ほんとにやりやがったw


最終コーナーでインを開けたアロンソをパスして、7位→6位に


顎兄さんニヤリwって感じでした


王子様のおひるごはん


画像は予選後のものですがw





ところが、レース後の裁定で、あのパッシングがルール違反だと判断されて、ペナルティの対象に


レース終了後ということなのでフィニッシュタイムに20秒のタイムを加算


それによりミハエルは12位フィニッシュということになりました





うーん・・・





競技規約第40条13項


「セイフティ・カーが出動し、最終周回の終わりにピットレーンに入ってレースが終了する場合、マシンはオーバーテイクすることなしに通常通りチェッカー・フラッグを受けるものとする」





このルールが適用されて、違反となったわけですが、昨日のレースではSC OUTの瞬間にグリーンフラッグが降られてたんですよね


40.13の場合というのはコースコーションのままレース終了となった場合でも、フィニッシュライン手前でSCだけは掃けちゃうよっていう話ですよね


昨日のはそれとちょっと違って、コンディションがグリーンになったのがたまたまファイナルラップだったため、最後は通常のレースに戻ったってことかと思ってましたが・・・


これまでSCがはけた後はローリングスタートで、コントロールラインを越えた瞬間からオーバーテイク可能だったのが、今年からレギュレーションの変更で、SCラインをまたいだ瞬間から、に変更されたそうです


この辺もややこしいですよね


各チームごとにその判断が違ったために今回のような騒動に発展したわけです


フェラーリはアロンソには抜いちゃダメ、と指示してたようですが、メルセデスはいけそうならいっちゃえ!とミハエルに指示してました


これは、チームがルールをよく理解してなかったのか、それとも理解したうえで大丈夫なケースと判断したのか・・・





メルセデスの言い分としては、グリーンフラッグも振られてたんだぞ!ってことらしいです


上告していますが、結果はもう覆らないでしょうな


本来ならドライブスル-ペナルティのところが、レース終了のためタイム加算ということですので


ドライブスルーに対する抗議って一切みとめられないらしいですよ、奥様


確かに、レース中にペナ食らって、そのあとから抗議したところでレースの結果いじることは不可能に近いしね





まあ、今回はミハエルの恐ろしさがちょっと戻ってきたよってのを知らしめた、っていうことで何かしらのアピールにはなったんじゃないかと


現役時代もそこまでやるか!?っていう勝利への執着心みたいなプレーが多々ありましたからw


アンチはこういうとこが大嫌いなんでしょうが、顎ヲタからすればもっとやれwwwって感じです


やっぱ顎兄さんはこうでなきゃ!


これだけの気持ちがないと7回もWCになることなんてできないだろうし、そのモチベーションがまだちゃんと残ってたってのはファンにとって嬉しい話です








レース中、それよりも気になった点が


バリチェロが派手にクラッシュしてコース上後ろ向きにとまったところがありましたが、何を思ったかあの男、コース上にステアリングブン投げてました


あぶねえな、って思ったんですが、案の定あとから来たチャンドックがバリチェロのマシンをよけたときに見事にステアリングの上を通り、しばらく引きずって走ったらしいです


これ、タイミングが違ってて、投げた瞬間に通過してたら下手すりゃヘルメット直撃、なんて恐ろしい事態にも発展してたかもしれないです


過去に某選手を「アマチュア」とバカにしてましたが、自分がプロだって言うならプロらしい振る舞いをしろと


しかもいい加減ベテラン中のベテランなのに


とっとと引退してほしい





ちなみに、チャンドックが引っかけたバリチェロのステアリング、トンネル前で外れて、これまた不幸なことにチャンドックのチームメイトのセナのマシンに当ったとかなんとかw


真偽は確かじゃないですがね








ポイントランキングもだいぶ混戦になってきて、レッドブルの勢いが止まれば今後のシーズン面白くなりそうです


たぶんこのままレッドブル突っ走るかと思いますが・・・








それにしてもザウバーひどい


カムイは今度はギアボックスのトラブルでリタイア


チームメイトのデラロサもマシントラブルでリタイア


今シーズン6戦終えて、2台合わせて完走が2回ですよね、確か


クラッシュもあるんですが、あまりにもトラブルが多すぎる


これで速さもあるなら刹那的で嫌いじゃないけど、遅くて壊れやすいって・・・


どうしようもないですな


せっかくシート得られたのにレースできないんじゃあまり意味がない


相変わらずスポンサーいなくてマシンは開幕当初の驚きの白さをキープしてるし


来年ほんとうに大丈夫なのかしら・・・








見ました









 









ええ、鬱になりました・・・('A`)





 




先日、君に届けを一気に見て、登場人物とストーリーのあまりの爽やかさにやられて鬱になったばかりですが、今回のはまた違った感じの鬱さです




 



ネタバレにならない程度にご紹介を



 




あらすじ(Yahoo!Japanの特集
より)←特集の期間は終了しているようです






小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。

そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。

貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。









 









 









1話では小学校から中学までのお話です









東京の小学校で仲良しだったタカキとアカリは、中学に上がったときにアカリの親の仕事の都合で栃木に引越しをして離れ離れになってしまいます









そこから二人は文通を始めます









東京と栃木、遠いのは確かですが、電車でいける距離ではあります









でも、しばらくして今度はタカキのお父さんの転勤で種子島に引っ越すことが決まりました









引越しを前に、タカキはアカリに会うため電車に乗って栃木に向かうのですが・・・









 









2話は中学から高校の話、最終話の3話は社会人になった二人の話









 









あとは見ていただければ、と









 









 









とにかく静かなアニメです









登場人物は少なく、BGMはほとんどありませんし、セリフも終始静かです









その代わりに風景で登場人物の心理描写をしているように感じました









 









そんな中で流れるのは山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」









自分が大学生の頃の歌ですね









当時、よく桜木町で遊んでたので、その頃は別に好きでもなんでもない歌でしたが、今聴いてみるとすごくノスタルジックな感じがします









まだ携帯もなくて待ち合わせうまくいかなくて喧嘩したりとか・・・









このアニメにも同じようなシチュエーションがあり、余計にそういう感情を掻き立てることになってるわけです









 









ラストシーン手前で「秒速5センチメートル」のタイトルと共にこの曲が流れ始めて、それまでの回想のような絵がずっと続きます







 









このタイトルが出るタイミングも絶妙で、なんだかそれだけでも感動してしまう演出でした





 





あ、「秒速5センチメートル」っていうのは桜の花びらが落ちる速度らしいですよ





これを速いと思うのか遅いと思うのか





自分がこのアニメを見た感想では、ゆっくりなように見えても確実に時間は流れている、という速度じゃないかと思いました





 









 









とにかく見てない人は見るように!









特に、今大切に思っている人がいるならば、見ておくべきでしょう









 









 









と、夜中(朝方?)に文章書くとやっぱりセンチメンタルな感じになってしまうのでした











ガンプラ発売30周年を記念して、『模型戦士ガンプラビルダーズ ビキニングG』


が今年の夏から公開されるそうです




 




王子様のおひるごはん




 




それなんてプラモ狂四郎?




 




「機動戦士」以外のタイトルのガンダムを認めないUC厨のボクとしては、そんなことにリソース使うぐらいならユニコーンをもっとサクサク出してほしいのに・・・




 




 




あと、8月からは「ガンプラ30周年記念 ガンダム SUPER EXPO 東京2010


」が開催されます




場所は東京ドームみたいです




またあれですかね、色変えのプラモが限定販売されて、転売ヤーさんのお小遣いに・・・




暇があったら見に行きたいかも




 




あと、MGでジ・Oが出ること決まったみたいです




なんと値段は¥12,600円!




PG並みの金額設定です




出せ出せいってた人たちはちゃんと責任とって買うのかしら・・・?




 




個人的にはあまり興味ないのでいらないですw




今は1/48ガンダム組んでます




とにかくでかい!




でかいことは正義です




 




ザクとか主要なやつはでるのかな・・・?