気がつけば前回ブログを書いてから1年が経過してしまいました。
自ら書くことはなかなか難しいですが、子どもの発達の事、子育てのこと、
そして大好きなイギリスに関するブログを日々楽しく拝見しています。
さて、息子が4月より小学校へ入学しました。
地域の小学校の支援級に在籍しております。
ここに至るまでには色々な事がありました。
【入学1年前】
3月 放課後等デイサービスの見学開始
4月 教育委員会主催の説明会に参加
支援級等の入級を検討するための教育相談申し込み
就学移行支援の申込
5月 教育相談(教育委員会)
6月 主治医診察(医学的意見書の依頼)
支援級見学
7月 見学を経て、再度保護者の意思確認(電話)→今後の検討会議にかけてもらう
9月 検討会議にて「支援級相当」と判断したと報告(電話)
→疑義等ないか再確認後、これでほぼ決定と伝えられる
10月 支援級入級届送付
就学前健診
11月 市立児童クラブ入会希望届提出
12月 就学通知書が届く
各自治体でのスケジュールややり取りの違いはあると思いますのでお気を付けください。
(どなたかの参考になれば幸いです。)
支援級の入級に向けた動きと並行して、放課後等デイサービス(以下放デイ)を検討しました。
いくつか近隣の事業所に連絡して見学をしました。
3月からはじめました(息子年中)が、すでにこの時点で待機リストに入れてもらうというお話でした。
自宅周辺に事業所が少ないことや、放デイは小1~高3までと幅が広く、
なかなか空きが出ないという事を聞きました。
結局、児童発達支援でお世話になっていた事業所Aに週1(送迎ナシ)、
事業所Bに週1(言語訓練:送迎ナシ、土日利用)が決まりました。
あとは待機で入れるかわからなかったため、
市立の児童クラブへ入会することを希望し、無事入ることができました。
放デイが送迎ナシの事業所で、迎えはどうにか行けそうですが
送りが難しいため、実費で送迎してくれるNPO法人を事業所Aから紹介いただき
そちらに週1で児童クラブからAまで送ってもらっています。
児童クラブは先生方の理解があり、息子の大好きな場所になった様子です。
先生方の連係や学校とのやり取りも見事で、頼りになる存在となっています。
今回は支援級に決まるまでと放デイと児童クラブ決定までをまとめました。
また近いうちに、入学後の様子も書けたらと思います。
長文、お読みくださりありがとうございました。