こんにちは。Omanです。
久々にアップした日記が暗めですみません🙇💦
日韓夫婦ブログですが、少しずつ不妊治療のことも記録しておこうと思います。
私の未来はこの先どうなるかわかりませんが、その時の気持ちなどを残すことで
同じ境遇の方や自分自身のの励ましになればと思います。
⚫︎不妊治療への決断(私の場合)
まず不妊治療に至るまでですが、
私は、もともと若い時から子供が欲しいという気持ちがあまりなくて
「いつか結婚したら子供が欲しいと思うのかな、」
「いつか周りに子供ができたら欲しいって思うのかな、」
なんてのんびり過ごしているうちに気づいたら30代後半。
年齢を重ね行ってても一向に自分に子供ができている想像が全くできなくて
赤ちゃんが欲しい!という積極的な気持ちは自然と起きなく過ごしてきました。
自然(ていうか偶然?)に授かったら、それはそれで嬉しいけど、
不妊治療してまで欲しいのだろうか・・・とか考えて過ぎていった30代。
でも、よくよく考えてみた。
昨年38歳の時に韓国短期留学を決意した時に、
「なぜ韓国留学したいのか?」と追求して考えたときに上がってきた理由の一つに
「日本に住みながらも夫婦で家では韓国語で会話する夫婦になって、
いつか生まれてくる子供を日本語と韓国語を喋れるバイリンガルに育てたい✨」
っていうのがあった。
「子供ができたら、留学するなんてきっとできなくなるから
後悔なく子作りに専念できるようまず留学行っとこ
」
って思っていたんでした。
なんだ、やっぱり私子供欲しかったんじゃん。
あれこれ拗らせて考えて、
「私は子供ができたら幸せになれるんじゃないかと思い込んでるだけじゃないのか」
「自分の時間や自由がなくなるし、子供いない方が楽しく夫婦で過ごせるんじゃないか」
とかあれこれ理由をつけて考えてたけど、
全部、赤ちゃんが出来なくても自分が傷つかないための
自分を守る言葉(言い訳)だった。
・・・と思う。今になって思うと。
不妊治療について本格的に自分で調べたり
あれこれ調べて落ち込むのが怖くて
その問題(子作り)から目を背けていました。
今思うと、なんで
【不妊治療についてあれこれ調べること=落ち込むこと】
って、そもそも思い込んでいたんだろう。
自分の望む未来のために
あれこれ調べて、ちゃんと現実に目を向けて、
現状から目標達成に向けてどうするのがいいのか情報収集&行動
ってごく普通のこと。
こういうのって昔若い頃は、なんの躊躇もなく出来てたのに
年取って大人になると、考え過ぎて拗らせて
だんだん出来なくなってませんか?
私だけか。
“旦那をパパにしてあげたい“
“自分と旦那の遺伝子が合体した子供の顔を見てみたい“
“子供と一緒にディズニーランドに行きたい“
“韓国と日本を子供と一緒に行き来したい“
“自分より大切な存在が欲しい“
“自分が親にしてもらった愛情を、子供にも注ぎたい“
素直な心で考えて言葉にしてみたら、
いっぱい出てきました✨
それで去年の10月、
家族の不幸が多発して調子が良くなかった頃に、
私は不妊治療を始めることを決意しました。