苦いチョコが好き -256ページ目

はしご

友達と別れてから、箱ライブを初めてはしごした。

出番が、ひとつ目が一番、ふたつ目が最後で、駅が同じ路線だったから、実現。
ふたつ目はあきらめかけてたから、行けて嬉しくて♪

どちらも楽しく、来て良かったと思えた。明日からもやっていけると思わせてくれた。


時々、メールのこと思い出した。さっき、返してみた。返ってこない。
なんなんだろう。

嬉しい時間

数か月ぶりの友達と、ガラスアクセサリーの個展を見に行った。

作家も交えてたくさんしゃべった。気が楽になった。気持ちが落ち着いた。

大切な友達だから、気がおけないから、会えて良かった。


そして、また、今まで以上にドキドキするメール。
私にどうしてほしいの?
私はどうするのがいいの?
ひとりでぐるぐるぐるぐる。泣きそう。

箱根

に行ってきた。
それほど寒くなく、傘をささずにすみ、ラッキー。富士山が見えず残念。

箱根湯本からバスで元箱根へ。
玉村豊男ライフアートミュージアム。
新作原画は、いろんなクレマチスの花がほとんど。クレマチスはよく知らない花。新しい版画は少し。

海賊船で桃源台へ。
新しいビクトリー号だった。今までの船より、おしゃれな感じ。
ランチ予定が遅めなので、1階に座ってパンとお菓子食べてたら時間がなくて、2階の後方デッキにしか行けず。また乗って上に出て楽しみたいな。
湖畔の紅葉がきれいだった。
さつまりこがうまい。

バスで仙石原へ。
背より高いすすきの中を歩いた。見下ろすと、穂がモコモコのぬいぐるみみたい。

桃源台に戻りロープウェイで早雲台へ。
大涌谷付近はガスってたけど、紅葉がきれいだった。赤いもみじを見下ろすと、葉の形がかわいく感じる。

ケーブルカーで強羅へ。
臨時の直行便で途中駅に止まらず。初めて。

バスでポーラ美術館へ。
まずランチ。鶏の香草焼き。
今の企画展は佐伯祐三とフランス。佐伯の絵は思ったより少なかった。
影響されたフランスの画家や同時代の日本の画家を、まとまった形で見られておもしろかった。
もうひとつの企画の藤田嗣治の、果物に囲まれた女の子の絵が気に入った。果物につられ。

バスで宮の下の富士屋ホテルへ。
ラウンジでお茶。和栗のモンブランとカフェオレ。
ここのカフェオレは、コーヒーと牛乳が別のポットで出てきて、お気に入り。二人で飲める。

宮の下から先は渋滞するので、登山電車で箱根湯本へ。
暗くて景色は楽しめず。

お土産は、まんじゅう、どら焼き、登山電車サブレ(電車の形の箱入りは、人にあげるのにいい)。