心に鬼が住まないように。

どうか。

鬼が住まないように。

一年前のあの日、私の故郷である岩手県釜石市は、大きな大きな

津波に破壊されました。

命が、家族が、友人が、恋人が、家が、会社が、健康だった体が、心が、生活が、、、

たくさんのものが奪われました。

一人一人の経験は、他の誰とも同じでなく、言い表せない悲しみに満ちています。

私が今どうしても伝えたいことは、この震災で命をを奪われなかった人全員に

命の尊さをもう一度、認識していただきたいということです。

あのような、大災害により、奪われたくない命がたくさん奪われたにも関わらず、

毎日流れるニュースには、殺人・孤独死・餓死。。。

数多くあります。

どうか、今、命あることを奇跡と思い、今一度、自分はこの世にいることに

意味があるのだと認識して頂きたい。自分だけでなく自分の周りにいるすべての

命が、かけがえなく、唯一のものであること。

有名な歌や、すばらしい文献では何度も何度も言いつくされてきたと思います。

それをすばらしいと感じるなら、どうか、どうか、

自分を大切に、大切な自分だから、大切な「他人」だから、

たくさんの人間に声をかけ、助け合いましょう。

【 イベント名称 】  


『 釜石応援サミット 』 ~集い、想い、届ける。~



【 イベント趣旨 】

被災地・岩手県釜石市。その出身者及び釜石を応援する方々が一堂に集い、
歌や応援に郷土愛や復興への想いを込め、釜石の方々に力を届ける。
それぞれ住む場所は違っても“釜石”の名のもとに想いで繋がれる機会にしたい。



【 目 的 】

★釜石の方々に、離れていても釜石を想っている人が大勢いる事をあらためて伝える

★懐かしい顔や懐かしい歌をきっかけに釜石の方々に前向きな気持ちになって頂く

★郷土愛・亡くなった方々への哀悼の念・釜石復興に勤しんで下さっている事への感謝の念を具現化する

★故郷と遠く離れている事で直接的な支援が出来ないもどかしさや心の痛みを共有し、癒す

★イベント内容や物販等を通し、釜石と参加者の繋がりを深めその後の様々な活動に発展させる



【 詳 細 】

●開催概要
開 催 地 : 東京 新橋
日  時 : 2012年2月29日(水)17:30開場 18:30開会
会  場 : ヤクルトホール (東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
参加資格 : 釜石出身者 または 釜石の復興を応援して下さる方
参 加 費 : なし  *別途寄付金を募らせて頂きます(1,000円から)


●イベント内容 ひたすらに想いをこめて、歌う、応援メッセージを伝える。
<第一部> 講演・講和
<第二部> 唱歌「故郷(ふるさと)」「校歌(旧四校:釜石南・釜石北・釜石商・釜石工)」
<第三部> エール(「フレフレ釜石!」)
<第四部> 参加者集合写真撮影

●イベント付加要素
・釜石の映像を背景にした歌詞テロップVTRを作成してスクリーンで流す
・復興の狼煙プロジェクトと連動しての写真撮影会
・寄付金のうち運営費を差し引いた残金を3/11式典での花代として寄付する。
・物販:和RINGキーホルダー、釜石特産店(復興関連グッズ・藤枝氏写真集)、復興の狼煙ポスター、
虎舞フェスティバルDVD(12月に釜石にて開催)、釜石・大槌復活暦
・講演・講話 :釜石市唐丹町 下村氏、 釜石SW関係者
*飲食の伴うイベントではございません。

2012年2月


【企画・立案】 釜石応援団(釜石市出身者有志団体)

【協力】 「復興の狼煙」ポスタープロジェクト

【後援】 釜石市