今日は夢の中にあずき丸がでてきてくれました。
夢の内容は覚えてないのだけど、あずき丸の姿が見れたことが本当に嬉しかった

あずき丸、7月14日の朝6時前に亡くなってしまいました。
今月に入り腎臓の値がまた高く測定値からでてしまったりして、でも一度少し回復しかけていたのですが、10日の朝点滴しようとしたら、体が浮腫んでいて、点滴量を減らして病院へいきました。
むくんでいるので、点滴の量も減らした量くらいでよく、これ以上一回の量は増やせないので、利尿剤をかけて体の外に排出させねばとのことでしたが、なかなか今回は利尿剤が効いてくれず…
尿が沢山でてくれないのでか、カリウムが上がりました。
10日のあずき丸、体がだるかったのでしょう…病院から帰るといつもはすぐにキャリーからでるのに、この日からなかなかすぐには出なくなりました。この日から強制給餌も吐いてしまうので、ご飯は様子を見ながらとなりました。
辛くて大変なのだろう…と思っていたこの日、お風呂に入っていると、お風呂の蓋の上にあずき丸がぴょんと乗ってきてくれました。
本当に嬉しかった

少し調子が良くなって、蓋の上にきて甘えてくれたのかな、と思ってました。
しかし、翌日もおしっこはでるものの、出してほしい量まではいきませんでした。
利尿剤がやはり効かないようです。
12日。自宅の皮下点滴では難しいかもとのことで、翌日からは病院へ朝から預け静脈からの点滴、利尿剤等やり、夜は何かあったときに病院だと誰もいないし、寂しい思いさせてしまうので病院がしまるまえにお迎えにいくことにしました。
病院で点滴をしたぶんはおしっこはでているようでしたが、体がむくんでいて溜まっている分はやはりでておらず、またカリウムも上昇しておりました。
朝からの点滴&病院で精神的にも疲れているかな⁉️と心配しましたが、やはりお家に帰ると自分の好きな場所にいるので、そこでリラックスできればよいな、と思いました。
お風呂に入っていると視線を感じるので、お風呂の蓋の上に乗せてあげました。
やはり苦しいはずの状態でしたが、ゴロゴロと喉をならしてくれて…嬉しかったですし、本当になんて優しい子なんだろう、本当にありがとう(>_<)と思いました。
翌13日、朝の測定値でもカリウムが9をすでに超えていて…病院で点滴をしている間にももしかするとちょっとした拍子で心停止してしまうかもしれません、と先生からのお話でした。
この日は私も仕事があり、夜お迎えに行くまで頑張ってね、ちゃんとお迎え行くからね、と待合室でもずっとあずき丸にお話して、診察室でもあずき丸にお話して、仕事へ行きました。
あずき丸のことが心配で心配でならなかったけど、何も連絡が来ないと言うことは良いことだと思うようにして過ごしました。
夜、お迎えに行くと…。
やはり昨日と同じで病院で点滴をしたぶんはおしっこはでているようでした。
しかしカリウムの値がさらに上がってまして、先生にもかなり厳しい状態、おしっこが出てくれなければ、明日くらいにはもしかしたら…とお話もありました。
去年、一昨年とでもそのような状態からも回復してきたあずき丸なので、もしかしたらまた奇跡を起こしてくれるかも⁉️と淡い期待は持ちました。
自宅に帰ると、あずき丸が本当にもういつ倒れてしまうか…と言うような状態のふらつきで、それでも自らの足で自分の好きな場所へと歩いていきました。
少し息も苦しそうで…。
でもゴロゴロと触ると言ってくれて…。
いつも触ると「ここ触って❗」と前足を広げて脇の下辺りを撫でて、と要求していたのですが、そんな苦しいだろう時もそうして甘えてくれました😢
お布団に粗相しちゃいましたが、おしっこが出てくれたことが本当に嬉しかった

夜中。
私の横で甘えてて、ゴロゴロ言ってくれてたり…。他所にいったかと思えばまた戻ってきてくれて、私も沢山あずき丸にお話できました。
バタバタとあずき丸が移動すると音がするほど、もう真っ直ぐには歩けない状態でした。
それでもきてくれて…。
本当にありがとう。大好きだよ。家に来てくれて本当にありがとうね、と何度も伝えました。
あずき丸を触っていると、いつも私の心が穏やかに温かくなりました。
この日もそうでした😢
朝方、あずき丸は縁側の隅の方へ移動してました。そしてトイレに入るのを確認しました。
「あぁ…おしっこが出たのかな、良かった。」
そう思って私は眠りました。
6時前にまたあずき丸がバタバタと急いで移動する音で目が覚めました。
あずき丸、おしっこまた出るのかな、良かった。とトイレに入ったあずき丸を見ていたら…一瞬ビクンと体がなり、呻きながら体がだんだんと倒れていきました…。
「あぁー、死んじゃう‼️」と思わず声がでて、旦那さんも目を覚まし、すぐに心臓マッサージしましたが、あずき丸は旅立ってしまいました。
トイレを確認したら、おしっこは出てませんでした…。
とても悲しくて…でも、この約一年は毎日嫌なのに朝晩お家で点滴をされたり、強制給餌されてご飯を無理やりたべさせたり…。
そんな状態から解き放たれたのかと思うと、やっと痛い思いしないで済むね。と思えたし。
本当に最期の最期までトイレに入って生きようという姿を見ることができて…、あずき丸も私と同じように沢山一緒に居たいと思ってくれていたのかな⁉️と、こんなに治療ばかりさせていいのかな…とエゴかな?と最後の方は思うこともありましたが、きっとこれで良かったのだと…思えました。
病院で亡くなることなく、最期まで一緒にいれて、できる限りのことは私なりに頑張っていたので、きちんとお別れも感謝の気持ちも大好きの気持ちも沢山伝えられて、あずきが突然亡くなった時とは違い気持ちは比較的落ち着いています。
きなこは亡くなる前の晩から、あずき丸のいる部屋には全く近づこうとしませんでした。
亡くなった時もそうしていました。
段ボールに詰めて…大好物の缶詰めを入れていたら、匂いにつられてなのか様子を見に来ました

本能的に死んでいるものには近づかないとか、あるのでしょうか?
それとも病院の匂いがするから近づきたくなかったのか…。
あずき丸が居なくなって、2週間と少し。
きなこは始め平気なのかな?なんて思えましたが、やはり寂しいようです。
寝てばかり…。
外出してると、玄関で待ってる。
すごく構ってほしいのか、クルンクルン鳴くようになりました。
追いかけっこしたり、じゃれたり、毛繕いしたりしていたから、本当に寂しいのでしょう。