前回、車椅子生活や持病についてお話をしましたが
今回はそれによる
母親と1つ下の妹の行動をお話したいと思います。
持病が指定難病に属しており、車椅子生活だった為身体障がい者手帳を所持しています。
これは私の中でコンプレックスでもあります。
見た目では分からないのになぜ持っておかなければいけないのか。と所持をしていなかった時期が殆どですが、見た目では分からないからこそ何かあった時に対処出来ないと言われ今は持ち歩くようにしています。
役所で発行される行政のものですが、全国の市営の交通機関や施設など有難いことに補助があり無料や半額で利用できたりもします。
それを母親と1つ下の妹は“悪用”していました。
障がい者手帳は顔写真付きの名前や生年月日、住所などが記載されている免許証のようなものです。
ですが、更新は紛失しない限りしません。
顔写真も私は小さい頃から使っているので、幼少期のまま。
その手帳を私のいない時に市営施設で使い、遊んだりしていました。
顔写真付きなので再確認はほとんど無く、言い方を悪くすると悪用しやすい公的証明書です。
悪用したからといって、私に問題があるかと言われると私自身には何も不利になる事がないので母親ど妹の認識では、借りるという手段になっていたそうです。
母親は、

育てて来たのは私、面倒見てあげている。
とまだ学生の私に言い、
妹は、

歳も近いし顔も似てるからいけるやろ。
といって私の身体障がい者手帳を勝手に使っていました。
例えば、
USJやディズニーであれば半額で入れる他アトラクションを並ばずに優先で乗ることが出来ます。
それは、足の不自由が有り長時間立ちっぱなしが難しい方への配慮です。
そういう事もわかった上で悪用していた母親と妹の神経が理解出来ず、何度も辞めてと母親と妹に伝えていました。
私を置いて母親と妹の2人で出かけることが多かったので妹に手帳を持たせていれば年齢でバレることも無く疑われずに使えていたのかなと今は思います。
中学生頃になると勝手に使用されないように工夫をしていましたが、母親は暴力や行動制限で解決しようとし、
妹は荒らしてでも私の物をなにこれ構わず取っていたので勝手に取って使っていました。
隠したりしていましたが、今まで勝手に取って使えていたものを隠されるとそれは怒りますよね。
母親と妹の中では自分のものでもあると言う認識だったと思います。
そういった場面でもほんとに毒親だったのかなと思います。
子供のものは全て自分のもの。育ててあげてる、子どもは親にして当たり前。
ほんとに何かをはき違えているなと思います。
妹も妹で母親と気が合うだけ、似たような性格をしているな、、と思っています。
使用する際は
どうしても目に見えない事であり、施設側も障がい者手帳を出されると信じますし疑うにも疑えない内容なのでほんとにやり方が汚い、不正利用だと思っています。
私の思う毒親 3
でお話していた、私を置いて家を出た際もしっかり母親が持ち出していました。
なので、今は再発行をし新しいのを持っています。
ですが母親は今も多分持ったまま悪用を続けていると思います。
妹も母親の元へ行ったので似たもの同士仲良く使っているのかな?と。
役所に相談したのですが
悪用は良くないことで詐欺罪にあたりますが見つける事が難しく、施設での確認もほとんど無い為
泣き寝入りするしかないと言われました。
当分は解決出来ない難しい問題になりそうです。
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