少女終末旅行、5話まで視聴しました。好きな作品です。

1つ1つのシーン、チトとユーリのやりとりが素敵ですが、それらが形づくる全体としてのストーリーも気になってしまいます。

ここまで見てきて、このアニメのテーマは「生きる意味を問う」だと私は考えています。

 

3話の冒頭でユーリに「人はなぜ生きるんだろうね」と問うチト。

チト「(毎日食糧を探して補給して移動する)そうやって行き着く先に何があるんだろう・・・。」

ニヒリズムに落ちそう…。

 

私たちが普段目指すものは、お金を稼いで長く生きられるようにすることや、社会に認められること、社会の役に立つこと、等、他者や社会ありきで成り立つ価値です。

それでは終末の世界で、少女たちは何を目指せばいいのでしょう。

 

社会・共同体・世界が崩壊してしまったら、人は正気を保てるのでしょうか?

やけになったり、目先の快楽に走ったりして、狂気に陥ってしまうのではないかと思います。

そのような状況の中でも少女たちは丁寧に生を営み、そして楽しんでさえいるんですね♪

お風呂入ったり、洗濯したり…(´∀`)

 

3話で出会ったカナザワは地図作りを生きがいにしていましたね。チトとユーリはどうなのかな。会話では日記や食糧を挙げていたけれど…(*´ω`*)

 

ユーリの声ちびまる子ちゃんに聞こえるんだよなぁ(●´σД`●)ゞ