輝きを引き出すメッセンジャー
夏目和佳です
自分を守る境界線を
チャンともっていますか?
何かの集まりで
はじめて会った人ばかりのときって
緊張しますよね
自己紹介などもやらないといけないし、、、
わたしは
「選ばれる人になるコミュニケーションの
講師をしています」
「ジュエリーの販売をしていたときに
編み出したコミュニケーション術です」
と、アナウンスしました
そのあと個人的に
やり取りしたときに
「ジュエリーの販売はどこのお店でやっていたんですか?」
なんて、聞かれてしまいました
答えたくなかった
あまりにもリアルすぎるから
だから
「あるお店です」と
答えました
これでいいと、思ったんです
この返し方は
-
情報は渡さない
-
でも失礼ではない
-
場も壊さない
-
相手を否定しない
-
自分は守れてる
以前のわたしなら
答えたくなくても、答えていたと思います。。。
質問には答えるのは
当たり前
答えないと
誠意がないと思われないかな
などと、
考えてしまっていたんですよね・・・
でも、そのときは
答えたくないものは
答えなくてもいい
と、思えたんです![]()
なぜ、そう
思えたのかわかりません
自分の気持を
大切にしたかったんだと思います
答えたくないという気持を!
すごく気持よかった!
自分を守れて気持よかったんです!
むかし聞かれたことに、
今回のわたしのように
ぼかした形で返していた人がいて
すごく羨ましたかった
なぜ、そんなことが出来るんやろう?
強い人やな~と
思ったことがある
その人も
きっと自分を守っていたんやと
今ならわかります
むつかしい言葉でいえば
境界線をしっかり引いていたんです
境界線はここからは入ってこないでという
みえない線
この線があることで
自分を守ることが出来るんです
わたし自身も
境界線をつくりたいと
思っていましたが、
今回はしっかりと線が引けたのを見届けた
自分を守る境界線
相手からどう思われるかより
あなたがどうしたいか
なんです!!
ココナラセッション①
ココナラセッション②
・5月28日(木)
・13:30~15:30
・大阪市阿倍野区共立通1-1-8・2F
美食発酵カフェCHAPIAにて
