僕の端末は、HTC J ISW13HT(AU)と言うちょい古目の物ですので、すべての機種に当てはまるかは解りません・・・
症状:電力消費管理画面で「メディア」が全体の20%以上を占めており、スリープ中なのにホンノリ発熱
する。そしてバッテリーが1時間に10%位減る!!
アプリ管理画面の実行中アプリを見ると「andorid process media scanner」サービスが停止したり再起動したりしている。
対処法
①SDカードの交換、音楽ファイルなどの整理=「メディア」の電力消費量は減るが、発熱はしてるような気がする・・・バッテリーも症状発生前より減りが速い気がする・・・
②ユーザーメモリのアプリを本体メモリに移す=上に同じ
③本体の初期化=メディアの消電力消費量は②の対処法より減ってる様な気がする・・・でもちょっと怪しい。(副産物で電話帳の読み込みが速くなりました!
)④不必要なファイルやキャッシュを片っ端に消去=一瞬良くなるけど、「andoroid process media scanner」がたまに起動している。
⑤怪しげなアプリのアンインストールと関連ファイルの消去(ロシア製や中国製のアプリでGooglePlayの評価が極端なやつをアンインストール)=対して変わらず
⑥アプリ「バッテリードクター」(KsMobile)のTaskを止める=症状改善!!
自分なりの結論
以前より使ってた「バッテリードクター」なのですが、確かに最近アップデートが何度か行われてたような気がします。結構便利なアプリだったし、電力使用量の確認にもコイツを使ってたのですが、appcashなるフォルダーに同社アプリのアイコン画像をダウンロードしたり怪しい点も以前からチラホラと・・・
ウィルスとかでは無いと思いますが、このソフトを起動すると端末のアプリ全スキャンを開始し、アップデートの不具合により「andoroid process media scanner」プロセスの再起動を繰り返すのでは無いでしょうか?
てな訳で「バッテリードクター」は当たり前として、KsMobile製のアプリは全てアンインストール、更には関連ファイルも片っ端から削除しちゃいました。
音楽ファイルをSDカードに戻し、アプリもユーザーメモリーに戻しましたが今のところ「メディア」の暴走は発生してません。
LineGameを起動すると「メディアサーバー」の電力消費量が多少上がりますが、起動時間(lineGameの起動時間と同じ)や再起動をしてないので正常なプロセスだとしておきます。
ネットでもandoroid media process問題として色々書かれてますけど機種により対処法は代わるようですね。
お困りの方は本体初期化などの面倒くさい作業をする前に常駐アプリの見直しをすることをお薦めします。
