DMM英会話が趣味になったついでにTOEICの問題解いたらあまりにも分からな過ぎて撃沈しました(笑)
DMM英会話では相手の理解力が高すぎて、私が英語を知らなすぎることに気が付けていなかったようです。
このまま体当たり英会話?をつづけても学習効率悪いし、一番最初から学びなおすのも実は最短距離なのではないかと思い、中学英語から学びなおしをやっています。
本当に最初の最初のbe動詞とか言う、ふわっとしたところから参考書を読んでいます。
しかし、やっぱり参考書、とりあえずルールだけなんですね。
Iのときはam
Youのときはare
三人称単数はis、複数はare
これだけ見ると
is/areが万能選手で、amはなんだか特別な感じがしますね。
amがなぜ特別なのか?isじゃダメなのか?
また沼にハマりそうな疑問が出てきてしまいます(笑)。
これに参考書は答えてはくれませんが、偶然にも興味深い映画のセリフを思い出しました。
https://www.shojitaniguchi.com/post/one-is-glad-to-be-of-service
映画『アンドリューNDR114』(原題:Bicentennial Man)
原作小説はあのSFの巨人、アイザック・アシモフ。
ある一家に購入された家事用ロボットのアンドリューが、世代を超えて人間と関わる中で「自我」に目覚めていく物語です。機械としてのルールと、芽生えた人間らしさの間で葛藤するロボットの姿が描かれています。
この映画で興味深いのが、
"One is glad to be of service"
(お役に立てれば幸いです)
というセリフです。
I am
じゃないんです。
One is
です。
彼は自分がロボットであることをしっかりと理解しているんです。
彼は自身がロボットだと認識している序盤ではOne isを使い、自我に目覚める後半ではI amを使うようになっていくんです。
これがamとisの違いのようです。
amは『私(一人称)』だけの専用フォーム。isは『それ(三人称)』という客観的な存在に使うもの。だから、ロボットが自分を客観視してOne isと言うのは、とても論理的なんです。
「ぜんぶisでもいいんじゃない?」みたいな疑問の答えに
こんなところからすこし近づきました。
isだと私という自我がないような表現になってしまうんですね。
英語がまったく分からなくても、人間ならばI amと言ったほうがいいようです。
このSF映画も現実味を帯びてきた昨今、
最近のAIは、この葛藤もなく平気でI am ...って言ってきます。
人間側がOne isにならないように気を付けたいですね。