神の店へお手伝い
店に入るなりの興奮
やっぱりすげぇ

あんまりすごいって思いすぎて具体的なものが見えないぐらいすげぇ

今回は神が力を入れたと言われるお寿司の手伝い

なんせ価格がすごい
スーパーの寿司とは思えない価格

それがばかすか売れていく

神のすごいのは商品がすごいだけじゃない
売れるようになるまでのストーリーがあってたくさんの計算や試行錯誤や勉強が込められている

思いつきでしてはならない

なるほどな

先日 ある通達が流れた
できない奴は転籍させる

その転籍先が神の会社
それなら手を挙げて行こう
そんな思いを伝えられた一日だった
ときどき無性にやりたくなるんだよなぁ
ここをってなるとやりたくてしかたない
で 1人でやりたくなる

たいがい 手伝いますって言ってくれるが あれこれ理由をつけて一人でやる

今回は果物
手が回らないでいるのを知っていたからどうせなら土台からきっちりしてやろうって全部商品降ろして土台からやり直す

掃除もしながらコツコツ積みなおす

静かな店内 ときどきする突発的な機械音

黙々ととか夢中とかってこういうことか

図面なしで完成刑もおぼろげながらピタッと決まる

俺って天才

そう思える出来栄え

次の日はねちぎっちゃったけどね
最近 仕事が深夜になることが続いてかなり眠い
朝は朝でこの時間には職場にいるし

これだけ長い時間仕事してるともはや日常生活って皆無だよなぁ
帰っても寝るだけの日々

まぁ ずっと続くわけじゃないから耐えれるけど 早く解放してほしいな

一つのことに他部署も含めて一緒に仕事するときって 普段では見せない互いのいたわりみたいなやさしさが生まれて こんなに仲が良かったかなぁとか 新しい人とも仲良くなったりとか 交流が広がるね(異性に対してはできないが)

共通の思いはそれだけで人と人とを近付ける