お久しぶりでございます

ブログも全く更新出来ず
実は11月に天と地がひっくり返るような
事が起こり

生活も一変し
有無を言わずに変えざるを得ない?
自分の底力を試されてるような
一ヶ月でした
それは
オババの骨折→緊急入院
(オババとは産みの母で、私には育ての母も いますが
すでに他界
)
二年前
私がブラック企業の過酷な労働により
体の強制終了かかった時
家事を手伝って貰う為に同居する事に
当時
早朝の家事はオババの担当で
私は夕食の準備をリハビリがてら
やるという
分担作業をして頑張ってました
親は自分が選んで
産まれてくるというけれど
到底腑に落ちないわけで
父親といえば
典型的な
昭和のダメオヤジ
いや、それ以上か…
幼少期から父親を
子供心に軽蔑してたなあ~…
家計を支えるために
産みの母は
朝から晩まで働いていたので
あまり触れ合った記憶がありません。
そういうわけで、複雑な事情が絡み合い
私は育ての母に委ねられたのです
助けて貰いながらも
心のどこかで
『なんでこういう境遇なんだろう。。。』
と、ろくでなしの父親と
わざわざ苦労をする為に結婚した母を
許せない気持ちで
ずっと生きてきたような気がします。
そんな中での
骨折してからの救急車~入院~手術
ベッドに横たわる母は
『こんなことなってごめんな』
と病院に行くたびに謝る
何歳も年老いて見えた
2人で喧嘩しながらも
一緒に過ごした日々
父親に怯える事無く
それは唯一
親子らしい生活を
送った日々なのかもしれない
母がいない分
子供の弁当、家事すべてを
私がやらなければならない生活が始まり
思うようにいかない事も多々あり
泣いたり、キレたり、落ち込んだり
余計なものが
みんな削ぎ落とされて
その先にあったものは
『家族への感謝』でした。
物心ついたときから
家族を信じられず、恨み
人生を小馬鹿にしてた自分
母が入院した事で
奮闘する私を
一生懸命支えてくれた
旦那と子供
今さらだけど
人ってあたたかい
家族って
こんなに愛に溢れてるんだと
大事な人がいなくなって
気付きました。
強制的な出来事とは
受け止めるのは
辛かったり
認めたくなかったり
無駄な抵抗をしてしまうけど
母が退院した今
振り返ると
という自信を私に授けてくれました
何故か彼女には
長男がおでんくんに見えるらしいです
爆笑しながら美味しくみんなで食べました
おでんくん食べられたの図
この日を境に(ラストスイーツ
)
糖質制限


置き換えダイエット
に挑戦しています
自信をつける大作戦第二弾です
ただいま開始前のマックス体重から
➖2㎏


詳細を少しずつアップしていきますね~


