ども
有意義な週末を過ごせて満足気な男
姪っ子達のお誕生日祝食事会で兄弟達集結
懐く子供は可愛い
サイコガンを左腕に隠し持つ叔父さんみかろです
今日も仕上げましたモッケンローリン!
つっても既製品の分解パーツの流用だけどね
右後にあるのが元々のボディでして
電池の過放電により
元々内蔵だった単四電池3本用の円筒形電池ホルダーが腐食損傷してしまい使用不可に
確か3~4年位前に買ったヤツで
あんま使わないうちに過放電で損傷
(電池の過放電は気をつけましょうね)
今はもっと安くて明るい物が沢山あるし
(実際そーゆーの買って使ってる)
しばらく放置してたんだけど
3000円以上はしたしなー
同形の電池ホルダーが無いかネットで探すも、見つからず…
横に三本並べてのホルダーならいくらでもあることがわかり
eneloop愛好家でもあるモッケンローラーとしては
よっしゃ、筐体を木製で作ったろかい!
と考えるわけです
で今に至るわけです
材は桜として買った物
(本当の桜じゃないかもしれない)
まーまーの硬さで加工は比較的容易且つまーまー丈夫そう
バンドソー、ボール盤、ベルト&ディスクサンダー等を駆使し
(こないだ買った、安~く売ってた四枚刃エンドミルをボール盤で初めて使ってみたけど、軽負荷で済む程度の硬さの木材なら充分活躍してくれる)
発光部、スイッチ部、電池ホルダーが収まり、且つコンパクトで使い勝手の良い形を模索しながら思いつきで適当に加工
丁寧目にペーパーがけし
オイル&カルナバワックス仕上げとしました
しっとり手触りが良い
(木目まで綺麗に合わせたり…てのはまた今後の宿題)
裏は電池ボックスの蓋になってて、100均で買ったメジャーに付いてたクリップを外して取付
(M6ネジ切ってある物で、埋め込んだ鬼目ナットにねじ込んであるので外せます)
最初の写真の左側面の丸いのはネオジム磁石を埋め込んであり
(20φのフォスナービット買いに行くのがめんどくさくて手持ちの30φで掘り下げて瞬間接着剤でくっ付けて周囲の隙間を強度補強兼ねてホットボンドで埋めるという杜撰さ)
置いたり、天井裏の鉄骨などに電磁波倶楽部ばりの磁力でくっ付けたり、何かにフックで引っ掛けたり、作業着の胸ポケにクリップで付けたり…
を想定
要は、暗がりの現場作業時に使うヤイテムとして
手で持たない使い勝手を考え抜いて
(ってほどではないが)
見てくれより機能性重視で作成
(美観が悪い言い訳)
設計図も無く
やりながら設計しながらって感じなので
やっぱ俺らしい精度の仕上がりだけど
(樹脂製の黒い電池ボックスが若干木のボディより露出してたりとか…)
さっき暗い所で点灯してみたけど
まーまー明るい
これなら使える!
何より形になった!
てことで良し
明日からの仕事に頼もしい仲間がまた一つ
ほな!