顔面神経麻痺〜証明写真の衝撃
証明写真今日は、美容院の日でした。動的再建手術後からお世話になっている美容院。マンションの一室で、美容師さんがお一人でされているプライベートサロン❤美容師さんのお人柄も良いし、技術も!!とても居心地の良い空間です。大きな鏡の前で自分の顔と向き合うのは辛くて美容院はあまり行きたくないなぁというのが、顔面神経麻痺になってからの正直な気持ちでした。しかも多くのお客さんや美容師さんのいる空間は本当に苦手だった。でも今お世話になっている美容院に出会ってからは、美容院に行くのが苦ではなくなりました今日は美容院に行ったところまでは、良い日でした実は、仕事で『衛生管理者』という資格を取らなくてはいけなくなり、その試験の受験票に写真を添付しなくてはならないのです…美容院の帰りに、(写真はすごーく嫌だけど)その写真も撮ろう!と以前資生堂のライフクオリティビューティーセンターで教わったメイク術も思い出しながらメイクもしたのです。そして、証明写真機のBOXで撮影。10回まで撮り直しができました。少しでも歪みが少なくなるように顎を引いてみたり出してみたり…色々試しながら、まぁ仕方ない。これかな…という1枚を選んで印刷。印刷して出てきた写真を見て…驚愕しました写真撮影時に見ていたものと左右が反転されるからなのか?自分が思っていた顔とは全く違う写真が出てきました。(美容院の鏡で見ていた顔とも全然違うのです!)私の場合、筋移植による頬の膨らみもあるのですが、それ以上に患側を引っ張っているその引きが強調されていて何とも言えない顔がそこにありました。この写真を受験票に貼るのか?仕事上で受ける試験なので、まずは職場の人事課にこれを提出するから人事の人にも見られ、さらに試験場でも…絶対ヤダよお30分くらい落ち込みました…撮り直す?とも思いました。いやいや、撮り直したところで同じことだよなぁ。あの証明写真機ではなくて、ちゃんと写真屋さんで撮ってもらったらもう少しマシになるのかな?とか思ったり。でもそういえば、私の母も「マイナンバーの写真を証明写真機で撮ったらひどい顔でびっくりした。次更新のときは写真屋さんで撮ってもらう!」と言っていたし、旦那も「免許証の写真ってなんでこんな変に写るんだ!」と怒っていたことを思い出したりして。そんなことを考えてたら、30分後には、もういっかー。と思う自分がいました。会ったこともない人事課の人がどう思おうが、試験会場の人がどう思おうが、今の私の顔はこの顔なのだから…と。でもでも、これでマイナンバーは作れないなぁ。マイナンバーの写真は、秋に予定してる手術後にどうするか考えよう!(写真が嫌でまだ、マイナンバー作ってません💦)どうか、今後の修正手術で頬の膨らみ、唇やほうれい線の左右差が良くなりますように…と強く願う日となりました。ところで…衛生管理者の試験を受けたことがある方がもしいらっしゃいましたら、どの程度勉強されたのか?何回くらい試験を受けられたのかなど教えて欲しいです。難しいらしいという情報しかなくて…