②で書き忘れましたが、ジキルとハイドは井上さん自ら選んだ1曲らしく、歌詞の内容が「今この時」という主旨が感じられる今を必死に頑張るアスリートに似合うと思って選んだようです
(このように話したかは定かではありませんが、パンフレットの内容と合わせるとそうなんだろうな、と。なので話半分くらいで)
続きです
ステージ上にソチ関連選手だけになり、次はオーケストラ演奏と共にソチへの想い、決意表明をしていただこうと思います、と
そこで流されたのは、2004年アテネのNHKテーマソングのゆずの「栄光の架橋」でした
もともと素敵な曲ですがオケバージョンは更に壮大で、オリンピックのイメージも強いので、その中での決意表明は、なんか気持ちがピリピリするというか…
うーん
一瞬にして背筋が伸びる感じで聞き始めました
最初に加藤選手
次がゆづでした
スクリーンには小さい頃からの画像に文字でゆづの想いがつづられていて、
最後にソチへの想いと自分の名前が
その文字が出た後、本人が改めてソチへの想いを口にします
今まで支えてくれた人たちに恩返しがしたい
そういった内容の中に、オーサーとの練習写真や、ななみ先生に送り出される前の握手してる黄色パガニー二ゆづが映っていて
何だろ…
泣くとかではないのですが、気持ちがピンとする感じというか
なんとも言えない気持ちでした
この時に使用された画像は、
蒼い炎でも使われているスパイラルポジのちびキノコ
白と黒の衣装で目線鋭く少しドヤっぽいのに頭は綺麗なキノコカット写真
上に書いた2枚
全日本表彰台横から
パリ散でキスクラ向かう途中でプレゼント受け取ってるとこ
MI2で目の前に片手の横顔
他にもあったのだけど記憶が…
チゴイネはこの後のスライドとどっちだっけか
この後、スマイルジャパンの決意表明へ
マイクを渡した後、ゆづは栄光の架橋を歌ってました
口元がずっと動いてて、少し目線を落としてちょっと世界に入ってる感じかな
この曲は自分でもオリンピックのイメージが強い曲ですし、なんとなくこの曲で決意表明出来てよかったなと思いました
それが終わると全員が壇上からいなくなるのですが、スライドは今度は先ほど使わなかったのも含め、1枚ごとではなく、横にスライドしながら流れていく映像に変わります
最初はそのままスマイルジャパン、その次に加藤選手
どちらかの中に真央が江戸川スポーツランドの寄せ書きの入った国旗か何かを数人でもってる写真があったと思います
その後ゆづ
ここで幼稚園風の制服のチビゆづ、法被着たゆづがいました
他、さきのスライドに出てきた白黒衣装写真が複数枚
ダムパリ、全日本ジュニア(2年目)表彰台、2012全日本表彰台(正面)
などなど
もっとあったのに法被のせいで記憶が…
しかもまだスライドありそうだったのだけど、曲が終わるのでスライドもフェードアウトでした(´・ω・`)
その後の間奏曲の時ですかね??
先ほどのソチを目指す選手たちの決意表明に似た映像がありました
小さい頃の写真も交えて同じように画像と文章が流れ、最後に一文と名前が表示されます
高梨選手、岡崎選手、大ちゃんと真央はありました。
ソチ、集大成
浅田真央
だけは覚えてます
大ちゃんのスライドの中に全日本の時の代表選手の集合写真があり、大ちゃんとゆづ部分が使用されていました
参加選手含めどれも素敵だったので、JOCのつべとかで公開して欲しいくらいです
祝典序曲では冬スポーツの映像で全部まとめられてました
この後に火の鳥なのですが、この2曲でスケーターがかなり映像として出てきました
たぶんこの中でゆづのパリ散4Tが流れたと思います
みどりさんの3Aとか、ヒューズのソルトレイク3Lo-3Loとか
荒川さんのイナ、本田君のアランフェス、プル様のトリノGF(4T)、大ちゃんの道(4T、綱渡り、ステップ)あっこちゃんのウェストサイド(ラスト)、安藤さんのクレオパトラ(ラスト)、真央の鐘(3A)
などなど気持ちが昂る構成でした!
他にも真央の鐘は3Aと3A-2T両方連続で流れたり
大ちゃんの道の最後のガッツポーズは3度ほど見たので、色々な曲の映像内で使われているのでどれがどれかは流石に忘れてしまいました…すみません
最後のオリンピック讃歌(&アンコール)はオリンピックの歓喜の瞬間などを集めた映像が多かったです
個人的に陸上も好きなので、100×4リレーのラストからメダル決まるまでの流れは今見ても感動しますし、そういった映像を見ていると
ソチを目指すどの選手もそんな瞬間が迎えられたらいいなと思ったのでした!
カーテンコールが終わって舞台上の方々が引き上げる頃、選手たちも左側、前方の扉より退場
ゆづの前に加藤選手
階段を上がり扉へと向かう最後の階段を加藤選手がピョンッとジャンプして乗ると
後ろにいたゆづもピョンッと同じようにジャンプしていましたw
そして扉に入る前に、リンクと同じように振り返ってお辞儀をして消えていきました
加藤選手とはずっとお隣同士でしたし、お台場合衆国や合宿でも面識はあると思うので、今回フィギュア組はゆづだけでしたが、楽しく過ごせたんじゃないかなと、お話してるとこなどを見て思ったのでした
あまりに長すぎて随分端折りましたが、
ゆづの部分だけでもかなり「来て良かったね!」と充実したのですが、
終わった後何とも言えない充実感で話したりないねと、すぐに帰らず友達と話をしに行ってしまったほどでした
映像や音がもたらす効果がとても素晴らしく
相乗効果的に選手達の言葉だとかも重いというか、響くというか…
うーん
上手く説明できなくてすみません
なんか、思ったより楽しかった!で済ませるにはもったいないくらい素敵なコンサートでした
クラシックは1曲が凄く長いイメージで眠くなってしまうんじゃとか、飽きてしまうんじゃとか
少し心配してたのですが、そういう部分含め、主要部分中心の構成にしていたり、
映像に見入ってる間に時間が過ぎていたりで
まったく飽きることなく終わってしまいました
次はきっとソチ後でしょうか
ソチの映像が使われるのかと思うと楽しみで仕方ありません
次、また行きたいなと本気で思えるコンサートでした
ありがとうございました