
実はゆっくり実況に限った話ではないけれど、ゆっくり実況の場合だとゲームを実際にプレイ中だと期待感があってさくさく進むのでいいのですが、
今度は録画したものを編集しはじめてみると自分と当初想像していたものと大きく違っていて(もちろん悪い意味で)、がっかり感でモチベーションを少し落とすことになります。
動画編集というのはそのがっかりな状態から無駄なものをそぎ落としていき、可能なかぎり当初想定していた理想に近づけていく作業です。さらにゆっくり実況の場合だと台詞をシーンごとに考えないといけなくなるのでその都度ネタをひねりださなくてはいけません。
ただ6割ほどできあがってくると、完成像がはっきりしてくるのであとはじっくりと盛り付けてしていって完成度があげていきます。この段階になると作りこむほどクオリティが目に見えてあがっていくのがわかるので楽しくなってくるかもしれません。
なおOPを作ったりテロップやはめ込み合成を加えたりするのはこの仕上げにやることで、最優先でやることではありません。