秋から紹介してきたアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」(キミ戦)。
ライトノベルも発売中最新刊まで全10巻を読みました。
原作者の細音啓さんの文章表現が読んでいて自分の好みに合う感じを受けたので
別の作品も読みたいと思いました。
そこで1月から読み始めたのが
氷結鏡界のエデン
ライトノベルは2009年から14年にかけて全13巻が刊行されました。
物語の展開が面白く、今日現在で7巻まで読み終えましたよ。
ラノベ版です
コミック版です
主人公のシェルティスは浮遊大陸に住む17歳男子。
3年前までは幼馴染のユミィを護衛する千年獅という存在を目指し、若くして天結宮の幹部級にまで上り詰めた護士でした。しかし、巡回任務中に大陸から穢歌の庭(エデン)に落下。1年後、奇跡的に浮遊大陸に帰還しますが、そこから話がスタートします。
興味深く思ったのが、シェルティスはキミ戦のイスカと同じく双剣づかいだということです。
二つの剣を巧みに操り敵を倒すスタイルです。
また、テンポもキミ戦に重なるところがあります。
7巻でいくつかの伏線が解き明かされ、前半の章が終了しました。
後半の章に当たる8巻以降も楽しみです。
2020年も結構ライトノベルを読みましたが、
元旦のリゼロ最新刊読了と言い、2021年もライトノベルを楽しむ年になりそうな予感ですよ(^.^)
ライトノベル
