松山英樹選手のマスターズ優勝関連の記事をよく見かけます。
興奮はまだまだ冷めやらないようです。
このマスターズですが、ゴルフの四大大会であることは知られていますが、
いかなる由緒があるのでしょうか?
ウィキペディア日本語版によれば
1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により"Augusta National Invitation Tournament"と題して開幕したが、1939年に当初ロバーツが考えていたものの、ジョーンズが嫌っていたマスターズというタイトルに変更された[2]。
毎年4月2週目の日曜日に最終日を基準に開催される[2]。出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など。招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されている。
僕はこのマスターズを先日も取り上げたゴルフマンガ「風の大地」で数年前に初めて知りました。
大会の理念や内容ばかりでなく、
開催地ジョージア州オーガスタの風土や雰囲気などが分かりやすく理解できたのは幸いでした。
そのため松山選手のマスターズ制覇の報道に接して「風の大地」のマスターズ編を思い出し、この栃木県ゆかりのゴルフマンガに感謝しましたよ(^.^)
主人公沖田圭介のマスターズでの活躍は以下でどうぞ^ - ^
