今日、京都の四条通を歩いているとき、ふと「桜ミクのように、京都ミクがいたらいいなぁ」と思いました。
気になって X(旧Twitter)で #京都ミクや#KyotoMiku を検索してみましたが、何も出てきませんでした。
そこで、自分なりに「京都ミクとは何か」を考え、その要素をまとめてイラストを生成してみました。
京都を象徴する記号やアイコンは、本当にたくさんあります。 舞妓さん、着物、和髪、かんざし、京紫、紅、生け花、茶道、数珠、社寺、五重塔、八ツ橋、宇治抹茶など。
しかし、ルールが多くなるほど、自由度は失われてしまいます。
そこで僕は、国内外を問わず分かりやすい、少数の要素に絞り込むことにしました。
ここで書く内容は、ガイドラインでも公式設定でもありません。
あくまでも、僕が今日、京都ミクを考えたときにたどり着いた、4つの要素を書いてみました。
1. 京紫をイメージした紫色のリボン
京都の伝統色である「京紫」。
この色は、深み・静けさ・品格を象徴しています。
2. 「01」が印字された京扇子
ミクの番号「01」を京扇子に刻むことで、
未来のミクと京都の伝統が一つの道具でつながる
というイメージを表現しました。
3. 緑色の瞳
ミクらしさを保ちながら、京都の夜の灯りや自然の色を映す瞳。
4. 黒髪を基調に、緑髪が混じる髪色
京都の伝統的な色である黒に、ミクの象徴である緑を混ぜることで、
京都の和の伝統とミクの未来性が共存する髪
というイメージにしました。
京都ミクについては、きっと人それぞれの解釈があると思います。 #がなかっただけで、すでにいろいろな京都ミクが登場しているとも思います。
正解は一つではありません。
今回の投稿がきっかけとなり、
「京都ミク」という概念が立ち上がり、
SNS上でもいろいろな京都ミクに出会えるようになれば嬉しいです。
これから、さまざまな京都ミクが再発見されたり、新たに生まれていくことを願っています。

