8月下旬の淡路島訪問では、淡路島の食の豊かさを実感しました。
うこの島は玉ねぎの生産で知られていますが、米やほかの野菜も幅広く栽培し、海産も豊か。
畜産も行われていて、淡路島牛乳も生産されています。
パンフレットに書いてあった食料自給率は120%というのはなるほどと思いました。
滞在中は淡路島を知るためにも、そして楽しむためにもできるだけ地元の産物を食するようにしました。
着いた日の昼は穴子定食を食べました。
地元でとれたものだそうです。
穴子というと明石の名物のイメージがありましたが、淡路島は明石の対岸に位置していますから、漁港で水揚げされるのも頷けました。
夕飯はコンドミニアムに泊っていたので、
キッチンで海鮮や肉を焼いて食べました。
ビールは淡路ビールを選びましたよ(^.^)
翌日の朝食はパン食で済ませましたが、
昼はアルチザンスクエアという古いレンガ造りの建物にあるレストランで
地元のシラスを使った釜めしを賞味しました。
なお、淡路島名物、玉ねぎサラダが食べ放題、僕も一皿いただきましたが、刺激臭もなく、おいしく頂きました。
玉ねぎサラダにトマトドレッシング
シラス釜めしセット
お土産は、淡路島で栽培されている野菜や鳴門レモンと玉ねぎスープなどを買いました。
海のレクリレーションばかりでなく、味覚や買い物でも淡路島を楽しめました。
その地域の魅力はやはり食の方面だということを今回改めて思ったことでした(^.^)
洲本市大浜の海岸
関連するバックナンバー




