仙台舞台のサバイバルマンガともいえる「インフェクション」(作者:及川徹)。
謎の感染症にかかった人々がゾンビ化し襲い掛かってくるのです。
仙台市周辺に閉じ込められた主人公の雨宮蛍介は獅子奮闘するのですが、
その中でヒロインたちとの関係を深めていきます。
最近はそうでもないですが、以前はお色気シーンも結構多かったです。
現在最新は20巻。
憧れの先輩 らぎねえついにこの感染症を引き起こしたラスボス的存在が浮かび上がりました。
まさかそんな!
と思うようなラストボス候補です。
何のために蛍介は戦ってきたのか?
本当にラストボスがそうだとしたら、読者である僕もかなりむなしくなります。
即断は禁物、これから再び予想外の展開もあるかもしれません。
「インフェクション」第21巻を待ちたいところです。
内容露見を避けるために少し抽象的に書きましたが、サバイバル系やゾンビ系のマンガが好きなら、
この「インフェクション」、特におすすめの作品ですよ(^.^)
