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みかんともブログ

このブログは、表現コンテンツが好きな人や表現活動に関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

8月13日のブログで取り上げた「ポプカル短歌」(関連するバックナンバー ポプカル短歌という表現

マンガやアニメ、ライトノベルなどのポップカルチャーを題材に詠んだ短歌や和歌をさして数年前からこう呼んでいました。

以前はサブカル短歌と僕自身は名付けて、発表などもしたことがあります。

ブログにも書いたように、これまで詠んできたものなどを8月からは文芸投稿サイト、ノベルアップ+で公開しておりました。

ポプカル短歌という名称は他の人も使っているだろうと思っていたのですが、

最近気が付いたのですが、この日本語表記の「ポプカル短歌」という名称はこれまでなく、

自分の使用がインターネットに関する限り世界初の可能性が出てきました。

少なくともツイッター上では初めてのようです。

特に#ポプカル短歌 はおそらく世界初と言えます。

 

聖地巡礼でもポプカル短歌を詠んでいます

 

 

似た意味の#サブカル短歌は用例がTwitter上、最も古いもので2010年3月30日に出現します。

僕自身は2番目の使用らしく2011年6月26日にツイートをあげており、ネット上ではサブカル短歌として、短歌を2010年7月に公開しておりました。

しかし、

#ポプカル短歌 はツイッター上では、今日10月26日の時点で僕自身のツイートしか用例が出てこないのです。

2020年8月6日が初出でした。

これは驚きでした。

近年はサブカルチャーを詠んでいる歌人もいますし、結構ポプカルという言葉も広がって来ているので短歌の世界ではとっくに「ポプカル短歌」は使われているだろうと思っていたからです。

 

もちろん、インターネットで調べ切れていないだけかもしれないし、紙媒体ではポプカル短歌という言葉を使った人がいても不思議ではありません。

僕自身も2020年8月からではなくその数年前からポプカル短歌という言葉を使っていたので。サブカル短歌も同様で言葉自体は2010年のネット上へのアップ前から用いていました。

とはいえ、#ポプカル短歌 はツイッターでは初出のようですので、「ポプカル短歌」という言葉をネット世界に出現させた者として、この言葉を大切に育みたいと思いました。

 

と少し大げさなことを言っていますが、たまたまそうなっただけだと思います、大言壮語ご容赦ください(^.^)

 

最後に本日公開したポプカル短歌を記し。

 

竹を噛む

禰豆子(ねづこ)を連れて

雪の野を

歩み始めて

思ひ定めつ

アニメ「鬼滅の刃」第1話を視て

 

https://novelup.plus/story/195375751