「ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を第4話まで見ました。
同好会のメンバーも増え、どのような活動をしていくかということで、メンバーたちは話し合います。
せつ菜は部員一人一人がソロアイドルとしてステージに立つという考えを示しますが、
メンバーたちは動揺を覚えます。
一人だけで大丈夫か、
果たしてそれほどの力が自分にあるのか、
自分を出せるのか、など。
新しく入った学園2年生の宮下愛はスクールアイドルについて思案します。
どんなスクールアイドルを目指すのか、正解は一つではないという言葉を受けて。
彼女は運動神経が抜群で学園でもスポーツ部の助っ人としても活躍しています。
スポーツはルールがあり、分かりやすい、
でも、スクールアイドルは違う。
自分にとってのスクールアイドルとは何か、愛は悩むのでした。
そんな時、朝の校外練習に早く来ていたエマと二人で話すことになりました。
愛はエマの話から気づくことがあったのです。
誰かに楽しんでもらうのが好き
自分が楽しむのが好き
そんなことを大切にするスクールアイドル、
そうありたい。
愛が到達したスクールアイドルのあり方でした。
それを掴んだときに、彼女は太陽を掴むしぐさをしたのでした。
それがとても印象的でしたよ(^.^)。
ちなみに今回の締めは、愛のソロステージでした。
