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みかんともブログ

このブログは、表現コンテンツが好きな人や表現活動に関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

「ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を第4話まで見ました。
同好会のメンバーも増え、どのような活動をしていくかということで、メンバーたちは話し合います。
せつ菜は部員一人一人がソロアイドルとしてステージに立つという考えを示しますが、
メンバーたちは動揺を覚えます。
一人だけで大丈夫か、
果たしてそれほどの力が自分にあるのか、
自分を出せるのか、など。
 
新しく入った学園2年生の宮下愛はスクールアイドルについて思案します。
どんなスクールアイドルを目指すのか、正解は一つではないという言葉を受けて。
 
 
帰宅時の愛 アニメ「ラブライブ 虹が咲学園」第4話より

彼女は運動神経が抜群で学園でもスポーツ部の助っ人としても活躍しています。
スポーツはルールがあり、分かりやすい、
でも、スクールアイドルは違う。
自分にとってのスクールアイドルとは何か、愛は悩むのでした。
 
そんな時、朝の校外練習に早く来ていたエマと二人で話すことになりました。
愛はエマの話から気づくことがあったのです。
 
誰かに楽しんでもらうのが好き
自分が楽しむのが好き
そんなことを大切にするスクールアイドル、
そうありたい。
愛が到達したスクールアイドルのあり方でした。
 
それを掴んだときに、彼女は太陽を掴むしぐさをしたのでした。
それがとても印象的でしたよ(^.^)。
ちなみに今回の締めは、愛のソロステージでした。