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みかんともブログ

このブログは、表現コンテンツが好きな人や表現活動に関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

川口士さんのライトノベル「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」、最終巻18巻まで読み切ったことを書きましたね。非常に読みごたえのある作品でした。
その後、スピンオフの作品を詠み始めました。
それが今回紹介する「魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)」。
 
ライトノベル「魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)」第2巻(ダッシュエニックス文庫)
図柄ぼ上がエレオノーラ、下がリュドミラ
 
設定が大幅に変わり、違う世界線での展開、つまりアナザーストーリー。
オリジナルの「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」は、主人公のティグルが戦姫エレオノーラに出会い、捕虜としライトメリッツ公国に連れてゆかれるという設定でしたが、
「魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)」は外交関係の強化でティグルがオルミュッツ公国に滞在し戦姫のリュドミラと親交を深めたというところからの出発になります。
最初はティグルもエレオノーラのことは知りません。
いくつかの設定は同じにしてありますが、大きく異なる設定もあります。
メインヒロインは,エレノーラではなく、リュドミラであるという点がそれです。
この作品はヴァナディーズを読んだ上で読むといっそう理解が深まりますが、
この作品から魔弾シリーズに入るというのもありかもしれません。
これまで2巻を読みました。
この作品でも弓の超絶した使い手、ティグルが英雄になっていく展開に期待です(^.^)