長女が所属する美術団体の展示会に行ってきた。どうも私は絵画はもちろん彫刻に見る目がないのか、見てもピンとこない。確かに素晴らしいと感じる絵もある。ところが、
苦しみに喘ぐ生首、人間の内臓をモチーフにしたグロテスクな絵、やたら女性の裸体をひけらかした彫刻を見ると気分が悪くなってくる。
音楽もそうだが美術も自分の潜在的な意識、苦しさ、悲しさ、喜びなどなとさまざまな感情を視覚的に表現したものだ。まあ、その人のポジティブな思いが伝わる作品は見ていて癒されるが、ネガティブな作品はやはり見ていて気分が悪い。
これはただ単に見る目がないのかそれともHSP独特の視覚が敏感さからなのか?