たわー 深夜の検索が止まらん
親に言われた一言が、意外と残る
「最近ちょっと…大きくなった?」と親に言われたのが、地味に刺さっていました。
山梨県で暮らしていると車移動が多くて、休日にハイキングへ行く日以外は、歩数が露骨に落ちるんですよね。
48歳にもなると、笑って流したつもりでも、夜にふとスマホを触ったときに検索窓へ指が伸びます。
最初に引っかかっていたのは「情報収集が止まらない」こと
自分の場合、テーマは「男 肥満 親に言われた」なのに、なぜか途中から別の悩みが絡んできました。
情報収集が止まらない(イベルメクチンの悩み)みたいな、変な引力のあるワードが目に入ってしまって。
僕、仕事は薬剤師なので、こういうときに「冷静に」なれそうで、実際は逆でした。
気になった単語があると、タブが増えていく。検索結果のスクロールが止まらない。
否定されるほど、逆に調べたくなる感じ
しかも、調べるうちに否定されるほど逆に調べたくなる(イベルメクチンの悩み)みたいな流れに入りがちで。
「違う」「やめとけ」みたいな文章を見ると、反射で別ページを開いてしまう。
そういう夜って、最後はだいたい虚無感が残るんですよね。何を探してたんだっけ、みたいな。
複数サイトを行き来して、目だけが疲れていく
個人輸入代行のサイトも、いくつか行き来しました。
価格、配送、表記の癖、検索のしやすさ…見れば見るほど、判断の軸がブレてきます。
スマホで深夜に見ていると、文字の密度が高いページはそれだけでしんどい。
気づくと、戻るボタンを押す回数だけ増えて、内容はあまり頭に入っていませんでした。
ジェネマートを開いたときの第一印象
その流れでジェネマートを開いたとき、まず「ジェネリック中心なんだな」と目に入りやすい感じがありました。
先発・ブランドを前面に押す雰囲気というより、比較の棚に並べやすいというか。
価格表示も、僕は「とりあえずこの辺の金額感を見ておく」みたいな見方をするんですが、そういうときに数字が追いやすかったです。
いったんページを閉じた理由
ただ、その場で申し込みに進んだかというと、進みませんでした。
理由は単純で、深夜のテンションで決めたくなかったからです。
あと、別タブで見ていたサイトの文言が強めで、ちょっと頭がザワついていて。
ジェネマートは落ち着いて見られそうなのに、逆にそのときは「今は見ても入ってこないな」と思って閉じました。
時間を置いて見直したとき、印象が少し変わった
翌日の昼休み、もう一回だけ開き直しました。
夜の「虚無感モード」じゃないと、同じページでも受け取り方が違うんですね。
ジェネマートは、ジェネリック中心という前提があるぶん、目的が「費用感を抑えたいかどうか」に寄りやすい印象でした。
先発にこだわりたい人だと、別のサイトのほうが見やすいこともあるだろうな、とも思います。
「頭が疲れにくかった」と感じた場面
僕がいちばんラクだと思ったのは、比較している途中で金額の目安が掴めたときです。
たとえば、ある商品ページで14800円で2か月分、37%OFFだったという表示を見たとき、
「このくらいの金額を見ていたな」と、ひとまず自分の中の物差しが戻る感じがありました。
他サイトで細かい条件を読んで目が滑ったあとに戻ってくると、情報の置き方があっさりめで、結果的に頭が疲れにくかったです。
使う人を選びそう、でも候補には残りやすい
ジェネマートは、派手に背中を押してくるというより、比較の途中で「候補として残しておく」置き方がしやすいサイトに感じました。
費用感を抑えたい場面では、見直しやすい。
一方で、ブランド名で選びたい人や、説明の密度が欲しい人は、別の雰囲気が合うこともありそうです。
自分の感覚を数字にすると
かなり主観ですが、僕の感覚を数字にすると総合評価:87点くらいでした。
「安心」とか「最適解」とか、そういう断定ではなくて、比較で疲れた頭でも見返しやすかったぶんの点数、という意味です。