感受性がつよいひとが言っていることが
いまふと思ったこと言います
正しく聞こえて耳に纒わり付く
それは私だけなのだろうか
小学生の頃も正しさを誰かに押し付けて
ひとりぼっちだった
正しいことを押し付ける人が正義で
周りに人がいないのは
自分に見合う人がいないからだと
変なやけにポジティブな捉え方をした
(ポジティヴかもしれない)
でも今になりそれは異常なのだと
それは正しくないことなんだと
気づいてしまった
そうなったら何が正しくて何が悪いのかが
分からなくなった
小学生の大切な時間を無駄にしてしまったからだ。
人との関わり方もわからない
何が正しいのかもわからない
ここからいったいなにをすればいいのだろうと
思ったとき仲間を探した
それが感受性が強いひとだった
自分が感受性が強いかといわれると
そうでも無いと思う
でも見つけてしまった時
それが正しさに近いと思ってしまった
たぶんまっすぐに正直に表現する人が多いからだと思う
私は今までで多くのキャラを演じてきた
理想とぴったり重なった時の幸福感が忘れられないから
でもそうなってくると
自分の人生が自分のものじゃないような
誰かの管理の元で動いている気がする
こんなこと書いてるのも
どこかでかっこいいと思ってて
その感情を必死に脳内の天使みたいな悪魔が
(天使の形をした悪魔ということ)
押し込めている気がしてて
それに逆らって文章を作る
なんか同情してほしいみたいな文になってしまった
ちがういらない
↑カルシファーみたい