転勤先から戻ったら

数人だが
支援級から普通級へ(その後普通高校)
普通級から支援級へ
支援級から支援学校へ
移動していた。


他の子も
重度の自閉症の子が
漢字の読み書きや簡単な計算ができたり
学習障害だった子が
勉強が好きになっていたり
偏食が治っていたり

学習や行動など
差がでていて驚いた。


幼少期から近くで見ていたので
「子供の可能性は無限」で
「継続は力」だと強く感じた。


継続する環境が大きな変化をもたらす。
その環境をつくるのは親。
親の影響は大きい。


みんな
子供への愛情や療育への思いは
変わらない。
続けることが重要なのも分かっている。
でも差がでる。


個人的な考えだが
見方
見る方向が違うように思う。


子供の気持ちを重視するタイプ
子供の可能性を重視するタイプ
に分けられると思う。


可能性タイプのママ達は
視野が広いというのか
子供が、できることを見つけるのが
早くて多い。


「紙ちぎり」で書いた
2人目のママがこのタイプだウインク