肺転移😢


症状がないまま

増えていきました


夫は

『なんで頑張っているのに、俺だけ』

と、弱音を吐く事もありました。


私は、『治療だけが生きる道では無い』

と話をしながら治療ではなく

『今やりたいことをやるのはどお?』

と言いながら

過ごしました。


なばなの里

ディズニーランド

愛・地球博

に、行きました


『楽しいね。また、治療頑張るよ』と


私は、治療には反対だったのです。

抗がん剤治療は

吐き気

体のだるさ

トイレが頻回

微熱


しばらく経つと

脱毛

骨髄抑制による、白血球現象


白血球現象が厄介でした

風邪をひいたら、命とり🥺

また、抗がん剤治療が出来なくなるから



肺転移の治療は

ラジオ波焼却療法でした


参考資料です🥺


レントゲン室で

エコーをしながら

腫瘍の場所に

針で刺す

治療でした


先生に話をして

私も治療にお手伝いさせてもらう事にしました


『痛い💦』


私の手を握りしめる


私が泣いてしまいそうでした


夫が頑張るには

私は支えるしかなかったのです



局所麻酔

針を刺す

腫瘍を焼く


痛くないはずがありません



肺に針を刺す事で

気胸にもなりました


気胸

以下を参照下さい



こんな辛い治療



夫は看護師に


『結婚して、まだ少しだけど妻と生きたい。だから辛いけど頑張る』


と言っていたようです


私が泣いては

夫の支えにならないと


治療の際は

ちゃんと

話し合いをかさね

チャレンジしました


次から

次に

腫瘍が


4回目の処置の際に、

肺動脈を刺し肺の中に血液と腫瘍が撒かれ

どんどん腫瘍が

肺を圧迫して

肺が機能しなくなりました😢


管が入ったままの生活

出血が止まらない


夫からは

『家に帰りたい』

という言葉がきかれるようになってきました


胸腔ドレーン




話し合いをかさね

ドレーンを繋いだまま

退院することを決意しました






まだまだ、

伝えたいことは沢山のありますが


呼んでくださいまして

ありがとうございます☺️