1クール目の抗がん剤は
吐き気
目眩
頭の痛さが辛かったようです。
体力もあり、
元気だった夫は
何とか、頑張りました
ポートからの点滴だったので
点滴漏れや
痛みはなかったようです。
しかし、
点滴の交換の時は
「近くて嫌だな。音がぴーぴー言うのも嫌だ」
と
話していました。
首の近くで何かをされるのは
恐怖だったようです。
ほかの患者さんに点滴を何気なく刺していた私ですが、そんなことを思った事もありませんでした。
夫👦🏻の言葉に
「はっ」
と気づくものがありました。
次の時から、
患者さんには
🍊←私
「頭の近くで点滴をします。怖かったらいってください。点滴の針を刺す前にわたしのほうではなく、逆を向いてください。」
と伝えるようになりました。
「ありがとう」
と、言われるようになりました。
看護師として、
説明する事の大事さを再度確認できました。
夫👦🏻に教えてもらい感謝した事は沢山あります。
そして、1回目の抗がん剤が終わると
👦🏻「帰りたい」
といいだしました。
👦🏻「🍊のご飯が食べたい。お風呂に入りたい」
と
「一緒に休みたい(寝たい)」
と言ってくれました
そりゃ
直ぐに、主治医にアポを取っていただきはなしました。
🍊「退院、いつですか?」
👨🏻⚕️「次のクールまでは、なんとも。」
🍊「私が彼をちゃんとみます。大丈夫です。」
といい、
半ば強引に1時退院をしました。
朝起きて
「おはよう」
ご飯を食べる
「いただきます」
ご飯を、片付ける
「ご馳走様です」
寝る時
「おやすみ」
ありがとう
大好き
一緒にいてくれてありがとう
こんな
素敵な言葉をたくさんのくれました
本当に幸せな日々でした。
手術まで、
抗がん剤
3クール
本当に苦しかった抗がん剤
治療
治療の後には
癌の
切除がまっていました。
MRI検査で小さくなってました。
でも、
3キロ近くの
腫瘍ときいて
切除のあと、転移していなければいいな。
とおもっていました。
次回は、
手術の時のお話をと
おもっております。
お話をきいてくださいまして、ありがとうございます
また、お時間があれば起こしくださいませ。
ポートの、刺し方については
以下を参照ください。