
[彼]から、[夫]となりました。
とても思い出に残りました。
わたしは20代の殆どを引きこもり誰にも会えず過ごして来ました。
引きこもりから脱する初めの一歩は勇気が要るものでしたが、踏み出してしまえばなんて事は無くて。
それからひとつずつ、幸せが増えて行きました。
たくさんの人と交流する機会が増えると共に新たな壁にぶつかったり悩みも出てきますが。
だけど引きこもりの頃のどん底だった生活を考えれば、きっとそれも幸せな悩みなのかも。と少しずつですが思うようになりました。
夫と出会って10年。同棲をして7年。
引きこもりの時もいつも支えてくれた夫に感謝。。ただ感謝。
平成最後のクリスマスイブ、胸がいっぱいの思い出となりました。
引きこもりの頃、こんな日を過ごせるようになるなんて想像も出来なかった。
苦しみにも悲しみにも必ず意味があるのだと思います。
その辛さにも意味を見いだして、そこから何を学ぶか。何を感じるかが大切で。
そうやって立ち上がろうとしたその先に、きっと光が見える。
暗いと不平不満を言うより、あなたが明かりを灯しなさい。
この言葉を忘れずに、2人の人生をこれから生きていきたいと思いました。







