先日、ある会で
医療的ケアが必要な子の保護者の想いを
お話させていただきました。
「医療的ケアを必要とする子や家族への支援法」が施行されたことで、全国的にも
いろんな動きがでできているようですね。
まだまだ課題も多いでしょうし
いきなり全てを実現させることは
難しいかもしれません。
ですが
パラリンピックを観ても感じた事ですが
これからは
お互いの多様性や可能性を
認めながら共生していく時代だなぁと
心から思います。
「無理だ。」
「できない。」
ではなくて、それならば
どうしたら可能になるのかな。
何か良い方法がないのかな。
そんな思考で
少しずつ
個性豊かな一人ひとりが
輝ける世界になっていったらいいなぁ
と思います。
私は人前で話すことは苦手です。
話しながら、頭が真っ白になることもあります。
ですが
未来のこども達の笑顔の
ためならば
私は、これからも
伝え方が下手であっても
不器用であっても
一生懸命想いを言葉にして
伝えていきたいと思います。
重度障がいがある息子を授かって15年。
いろんな学びをプレゼントしてくれる息子には、感謝しかないです。
「生まれてきてくれて、ありがとう🍀」



